学内講座コード:A26E04
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主催:
共立女子大学・共立女子短期大学 [ 共立アカデミー対面講座(神田一ツ橋キャンパス) (東京都) ]
講座名:
〔対面講座〕万葉集を読む
申し込み締切:
2026年05月06日 (水) 23:30
開催日時:
2026年5月20日(水)~2026年7月15日(水)/11:00~12:30
入学金:
2,000円
受講料:
8,750円
定員:
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
※備考欄まで必ずご確認ください。
万葉人の心に触れる
『万葉集』は日本の詩歌の原点とも言える歌集です。ここには、古代の人々の神観念や自然観、国家意識、恋愛、死者への思いなど、あらゆる要素が入っています。『万葉集』の歌は4500首にもなりますが、この講座では有名な歌を選んで、巻ごとに読んでいこうと思います。
今回は、柿本人麻呂の創作的な挽歌を中心に読みます。今回で巻二が終了します。
※本講座は2019年前期より開講しておりますが、今回からのご参加も歓迎です。ご希望の方にはこれまでのレジュメを差し上げます。皆さまのお申し込みお待ちしております。
【受講環境】
対面講座
※本講座は、Webフォローサービス対象講座です。(対面授業の復習や欠席時の補足として、録画動画をご視聴いただけます。)
■サービス内容一部リニューアルのお知らせ
2026年度より、皆様によりゆとりを持って復習していただけるよう、以下の通り変更いたしました。
延長:動画の視聴期間を、従来より1週間延長
変更:リアルタイム配信を終了し、「動画配信」へ一本化
詳細は、ここをクリック
【最少催行人数】
10名
開講中止の際は、 原則開講の1週間前までにご連絡し、払込みいただいた受講料を返金いたします。
【申込締切日】
5/6(水)
【ご入金について】
受講受付メールから1週間以内にご入金ください。(最終期限:5/7(木)まで)
【キャンセルについて】
入金後および5/6(水)を過ぎてのキャンセルはできません。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月20日(水) 巻二・202、203
哭沢神社の歌、穂積皇子の但馬皇女を思う悲歌
第2回 2026年06月03日(水) 巻二・207~209、210~212
人麻呂の泣血哀慟歌①
第3回 2026年06月17日(水) 巻二・207~209、210~212
人麻呂の泣血哀慟歌②
第4回 2026年07月01日(水) 巻二・220
狭岑島行路死人歌
第5回 2026年07月15日(水) 巻二・223~225
人麻呂と依羅娘子の自傷挽歌
【テキスト教材】
毎回プリントを配布します。
【参考図書】
遠藤耕太郎『万葉集の起源―東アジアに息づく抒情の系譜―』(中公新書、2020年)
【受講生の声】
・何回も受講していたものの点が線になり繋がって、世の中の様子と合わせ、楽しさが増していきます。継続は力を実感しています。
・資料が適切で良かった。先生の説明もわかりやすく、良い講座です。
・万葉集の歌の持つ意味を多面的に教えていただき、とても勉強になります。
【禁止事項】
・対面講座の撮影、録画、録音、また配布教材等の複製、他媒体で配布などは禁じます。
・配信映像の撮影(スクリーンショット等を含む)、録画、録音を含むまた配布教材等の複製、他媒体で配布など、
受講目的以外で利用することは禁じます。
・講座の視聴URL、パスワードを第三者と共有することを禁じます。
・映像/音声の著作権は共立女子学園に、資料は講師の遠藤耕太郎に帰属します。
許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
【Webフォローサービスご利用注意事項】
・通信にかかる費用はご受講される方の負担となります。
・ご受講される方の通信トラブルによるご返金は承っておりません。
・PCやスマートフォン等の操作、環境設定等に関するサポートは承っておりません。
・お使いのインターネット環境やデバイスによっては、一時的に動作が遅くなる、停止といった現象が起こる可能性があります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 遠藤 耕太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 共立女子大学文芸学部教授 |
| プロフィール | 博士(文学)。専攻は日本古代文学、中国少数民族の文化。1997 年より中国雲南省の少数民族地域で、実際に社会のなかで機能する神話や歌を調査している。現在、古事記や万葉集など文字に記されて残っている文学の基層にどのような思想があったのかを考えている。 |
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