学内講座コード:A26E07
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主催:
共立女子大学・共立女子短期大学 [ 共立アカデミー対面講座(神田一ツ橋キャンパス) (東京都) ]
講座名:
〔対面講座〕やきものの歴史と魅力
申し込み締切:
2026年05月16日 (土) 23:30
開催日時:
2026年5月29日(金)~2026年7月24日(金)/11:00~12:30
入学金:
2,000円
受講料:
12,550円
定員:
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
※備考欄まで必ずご確認ください。
座学のあとは現地学習!貸切の美術館で先生の生解説を楽しもう
やきもののある豊かな暮らし
日本各地に息づく伝統的なやきもの。それらはさまざまな歴史背景を持って生まれ、使われ、今日に続いています。今回のテーマは「食と陶磁器」です。中世には壺・甕・鉢など大型道具が中心だったやきものですが、桃山時代以降は「食」のシーンへ活躍の場を移します。茶懐石に使われた桃山陶、磁器が普及する江戸時代、器と料理のマリアージュを楽しむ近現代。食に関わる陶磁器の歴史を辿ってみましょう。合わせて工芸関連の展覧会も随時ご紹介いたします。
【受講環境】
対面講座
※本講座は、Webフォローサービス対象講座です。(対面授業の復習や欠席時の補足として、録画動画をご視聴いただけます。)
■サービス内容一部リニューアルのお知らせ
2026年度より、皆様によりゆとりを持って復習していただけるよう、以下の通り変更いたしました。
延長:動画の視聴期間を、従来より1週間延長
変更:リアルタイム配信を終了し、「動画配信」へ一本化
詳細は、ここをクリック
【美術館見学のご案内】
今回は戸栗美術館にて、貸切見学を実施いたします。
受講料には入館料(1,300円)が含まれています。 当日現地でのお支払いはございません。
※当日欠席された場合でも、返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
■ 開催詳細
日時:7/6(月)
会場: 戸栗美術館
住所: 東京都渋谷区松濤1-11-3
戸栗美術館のサイトへ
■ アクセス
集合時間や道順などの詳細は、第3回目までの講座内で改めてご案内します。
道順を事前に確認される方は、下記URLをご覧ください。
下までスクロールしていただくと「当館までの道順」というページがございます。
戸栗美術館までのアクセスはこちら
【最少催行人数】
10名
開講中止の際は、 原則開講の1週間前までにご連絡し、払込みいただいた受講料を返金いたします。
【申込締切日】
5/16(土)
【ご入金について】
受講受付メールから1週間以内にご入金ください。(最終期限:5/17(日)まで)
【キャンセルについて】
入金後および5/16(土)を過ぎてのキャンセルはできません。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月29日(金)
壺から食器へ 桃山陶
第2回 2026年06月12日(金)
磁器の活躍 伊万里と瀬戸
第3回 2026年06月26日(金)
江戸の食とやきもの
第4回 2026年07月06日(月)
戸栗美術館見学
※見学のみ月曜日
第5回 2026年07月24日(金)
器と料理 さまざまな楽しみ
【テキスト教材】
毎回資料を配布します。
【受講生の声】
・お店で器をみるたびに講座のお話を思い出して、少し深く鑑賞したりするようになりました。
・やきものの鑑賞がますます楽しくなりました。素敵な講師、講座です。
・やきものの歴史と作り手達の伝統を残すエネルギーを知ることができた。現地に足を運びたい。
・器の見方が変わりとても楽しいです。
【禁止事項】
・対面講座の撮影、録画、録音、また配布教材等の複製、他媒体で配布などは禁じます。
・配信映像の撮影(スクリーンショット等を含む)、録画、録音を含むまた配布教材等の複製、他媒体で配布など、
受講目的以外で利用することは禁じます。
・講座の視聴URL、パスワードを第三者と共有することを禁じます。
・映像/音声の著作権は共立女子学園に、資料は講師の森由美に帰属します。
許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
【Webフォローサービスご利用注意事項】
・通信にかかる費用はご受講される方の負担となります。
・ご受講される方の通信トラブルによるご返金は承っておりません。
・PCやスマートフォン等の操作、環境設定等に関するサポートは承っておりません。
・お使いのインターネット環境やデバイスによっては、一時的に動作が遅くなる、停止といった現象が起こる可能性があります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 森 由美 |
|---|---|
| 肩書き | 陶磁研究家 |
| プロフィール | 東京藝術大学大学院美術研究科修了(保存科学専攻)。戸栗美術館学芸員、日本陶磁協会研究員を経て独立。執筆、講師、伝統文化に関する企画制作などを行う。戸栗美術館学芸顧問。女子美術大学非常勤講師。著書に『週刊やきものを楽しむ・全30巻(兼・監修)』(小学館)『古伊万里』(角川文庫)等。 |
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