学内講座コード:26123005
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】古墳時代の最前線 大和の終末期古墳【オンライン/日本の文化・歴史/】
申し込み締切:
2026年04月29日 (水) 00:00
開催日時:
2026年5月14日(木)~2026年6月11日(木)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
18,150円
定員:
90名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
2025年に「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が世界遺産に推薦されました。手続きが順調に進めば、2026年5月に世界遺産に登録される可能性があります。西暦7世紀代は、飛鳥時代とされていますが、引き続き古墳が築造された時代で、この時代の古墳を終末期古墳といいます。今回、本講座では、「その関連遺跡群」に推薦されている古墳を含む「大和の終末期古墳」を取り上げ、墳形・埋葬施設の変化、およびその背景について、『日本書紀』などの文献も参照しながら解説します。
【特記事項】
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■申込締切日:4月29日(水)
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2026年05月14日(木) 大和の終末期古墳1―前方後円墳から方墳へ―
6世紀末で前方後円墳の築造が停止した後、大型方墳の築造が始まる過程を解説します。
第2回 2026年05月21日(木) 大和の終末期古墳2―方墳から八角形墳へ―
段の塚古墳(舒明天皇陵)・牽牛子塚古墳など、八角形古墳の具体例について解説します。
第3回 2026年05月28日(木) 大和の終末期古墳3―横穴式石室から横口式石槨へ1
埋葬施設が横穴式石室から横口式石槨へ変化する具体例について解説します。
第4回 2026年06月04日(木) 大和の終末期古墳4―横穴式石室から横口式石槨へ2
第3回講座に引き続き、埋葬施設が横穴式石室から横口式石槨へ変化する具体例について解説します。
第5回 2026年06月11日(木) 大和の終末期古墳5―古墳の終焉―
石のカラト古墳、キトラ古墳、高松塚古墳など、7世紀末から8世紀初頭に築造された古墳について解説します。
【教材】
配付資料
※「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 橋本 裕行 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学文学部兼任講師 奈良県立橿原考古学研究所共同研究員 |
| プロフィール | 1959年神奈川県生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。1985年から2020年3月まで奈良県立橿原考古学研究所勤務。橿考研在職中の1995年8月から1年間中国陝西省西安市所在の西北大学に交換研修生として派遣される。専門は、弥生絵画、神社および神殿遺構、山岳信仰遺跡、東アジアにおける初期国家成立に関する研究、温泉考古学など多岐にわたる。 |
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