学内講座コード:26113007
この講座について質問する主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】政府統計の総合窓口(e-Stat)の使い方《シンフォニカ寄付講座》 e-Statから統計データを取得して地図で可視化する方法【ビジネス/データ解析・デジタルツール/オンライン/90分】
申し込み締切:
2026年08月25日 (火) 10:00
開催日時:
2026年8月26日(水)~2026年9月30日(水)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
100名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
現在、官民問わずデータに基づいた意思決定の重要性が高まっている一方で、世の中にはビッグデータやAIによる情報があふれている。こうした中にあって、データを正確に理解し、正しく活用していくためには、データリテラシーを身に着ける場が必要である。大学でデータサイエンスに関する学部等が増えているのもそうした状況を反映している。
本講座は、広く大学生・社会人を対象に、データとして高い信頼性を有する公的統計を政府統計の総合窓口(e-Stat)から必要なデータを取得する方法を習得すること、また、近年GIS(地理情報システム)が注目されていることから、統計データや位置情報を持ったオープンデータをe-Statの機能の一つである地図(jSTAT MAP)上に可視化する方法を習得することを目的としており、データの高度利用の方法を提供する。
【寄付者ごあいさつ ―講座開設にあたって―】
近年、データサイエンスの重要性が急速に高まる中で、社会のあらゆる分野において、客観的な統計データに基づく判断がこれまで以上に求められています。とりわけ、人口動態や社会構造の変化、経済情勢の把握、さらには政策立案や評価において、国勢調査結果、家計調査結果などの公的統計の情報を正しく読み解き、適切に活用する力は、今後の社会を担う人材にとって不可欠な基礎的素養であると考えております。
本寄附講座では、公的統計に関して、①「人口統計・社会統計の見方・使い方」、②「経済統計の見方・使い方」、③「政府統計の総合窓口(e-Stat)の使い方」の三つのテーマについて、公的統計の統計情報を実践的に利活用するための基礎から応用までを体系的に学んでいただくことを目的としております。
本講座を通じて、受講者の皆様が、単に数値を知るにとどまらず、その背後にある社会的・経済的意味を考察し、自ら課題を発見し、根拠をもって議論できる力を身につけていただければ幸いです。
【特記事項】
※本講座は、対面型(本学キャンパス教室)とリアルタイム配信型(Zoom)の、ハイブリッド形式となります。
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■受講に際し、以下の点についてご確認・ご準備をお願いいたします。
・講義内の演習で使用するため、各自ノートパソコンをご持参・ご用意ください。
・講座で使用するソフトウェアおよび動作環境の都合上、Windows搭載のパソコンを推奨しております。
※Macをご使用の場合、e-Statの地図(jSTAT MAP)の機能のうち一部が表示できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
・スマートフォンやタブレット端末のみでのご参加は、講座内容を十分に受講できない可能性がございます。
・会場では学内Wi-Fiの利用が可能です。接続方法等の詳細は、当日ご案内いたします。
・電源タップは当日貸出を予定しておりますが、数に限りがあるため、すべての方にお渡しできない場合がございます。
可能な限り充電を済ませたうえでご参加ください。
■申込締切日:8月25日(火)10:00
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2026年08月26日(水) e-Statの使い方①
政府統計の総合窓口(e-Stat)の構成を解説し、データの取得、地図(jSTAT MAP)のほかダッシュボードを学ぶ。
第2回 2026年09月02日(水) e-Statの使い方②
e-Statからデータを取得してグラフ化し、また、「地域」のデータベースからデータをダウンロードし、分析を行う。
第3回 2026年09月09日(水) e-Statの使い方③
jSTAT MAP(e-StatのGIS機能)を解説し、「統計グラフ作成」等の機能によりデータを地図で可視化する方法を学ぶ。
第4回 2026年09月16日(水) e-Statの使い方④
ユーザが保有するデータや自治体が保有するオープンデータをjSTAT MAPに取り込み、可視化する方法を学ぶ。
第5回 2026年09月30日(水) e-Statの使い方⑤
jSTAT MAPに国土数値情報等のオープンデータを取り込む方法を解説し、多様なデータを可視化する方法を理解する。
【ガイダンス・デモレッスン】
■ 公益財団法人 統計情報研究センター(シンフォニカ)HPはこちらからご覧ください。
【教材】
■配付資料
① 対面参加の方は、紙配付いたします。
② オンライン参加の方は、「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 藤江 昌嗣 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学名誉教授、浦和大学副学長・社会学部教授 |
| プロフィール | 1954年釧路市生まれ、帯広市を経て、旧浦和市(現 さいたま市)在住、1978年京都大学経済学部卒、旧日本鋼管(株)勤務後、神戸大大学院を経て、1984年岩手大学人文社会科学部専任講師、1987年東京農工大学農学部助教授、1992年明治大学助教授、93年教授、2025年3月定年退職。 明治大学元副学長(社会連携担当)、戦略研究学会前会長・現顧問、(公財)統計情報研究開発センター(シンフォニカ)評議員 Meiji.net関連記事 |
| 名前 | 長藤 洋明 |
| 肩書き | 明治大学ビジネス・エコノミクス研究所客員研究員 |
| プロフィール | 1985年3月慶應義塾大学卒業。1989年12月総務省入省。統計局経済統計課調査官、労働力人口統計室長、統計情報利用推進課長(兼)統計情報システム管理官を経て、統計利用推進研究官を最後に退官(2026年3月予定)。その間、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所客員教授(2021年~2025年)。2022年法政大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学修士。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.