学内講座コード:719006
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【無料体験講座】信仰から考える仏教美術の世界
申し込み締切:
2026年03月12日 (木) 17:00
開催日時:
3月13日(金)/13:30~14:00
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
200名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
会員受講料: 0円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
無料体験講座では、春学期当講座の以下の内容を概観します。
中世以前の日本美術の多くは、信仰との関わりの中から生まれてきました。美術を作ることは信仰の証しであり、信仰を深めることに繋がるからです。また、宗教は見えない世界を構想することによって成り立ちます。したがって、その世界を視覚化する美術は宗教にとってなくてはならないものでした。この講座では、中世以前の日本において豊かに生み出された仏教美術を取り上げ、人々が美術を作った動機と、美術に表された宗教的な世界観を読み解きます。美術を人間の精神の産物として見ることから、宗教と美術の本質的な関係を説明します。
【ご受講に際して】
◆Zoom ウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く有料講座は以下の URL よりご覧いただけます。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67583/
奮ってお申込みお待ちしております。
◆お申込みの前に必ず 「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください
【備考】
・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 長岡 龍作 |
|---|---|
| 肩書き | 東北大学教授 |
| プロフィール | 東京国立文化財研究所を経て、東北大学に赴任。美術表現の意味を、仏教思想と信仰を踏まえて考究している。主な著作に、『日本の仏像』(中公新書)、『仏像―祈りと風景』(敬文舎)、『平泉の文化史3 中尊寺の仏教美術』(吉川弘文館)など。 |
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