学内講座コード:910404
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】美術・建築で見る都市ローマの歴史
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
13,860円
定員:
20名
講座回数:
7回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 13,860円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・都市ローマの歴史を知る
・古代から中世、ルネサンス、バロックの美術・建築作品を見る
【講義概要】
都市ローマは古代ローマ帝国の首都として発展し、コロッセウムやカラカラ浴場などの巨大建造物が今も多数残っています。またローマ帝国が滅びた後も、ローマ教皇を頂点とするカトリックの中心地としてキリスト教文化の中心となり、ルネサンス時代にはサン・ピエトロ大聖堂が建て直されて、ミケランジェロやラファエロが活躍しました。続くバロック時代にも、カラヴァッジョやベルニーニらがローマに多くの美術・建築作品を残しています。こうした都市ローマの長い栄光の歴史を追い、建築や美術作品などの写真をひとつひとつ見て理解を深めるのが本講の目的です。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 神話時代のローマ
第2回 2026/ 3/ 4(水) 古代のローマ
第3回 2026/ 3/ 4(水) 中世のローマ
第4回 2026/ 3/ 4(水) ルネサンスのローマ(1)
第5回 2026/ 3/ 4(水) ルネサンスのローマ(2)
第6回 2026/ 3/ 4(水) バロックのローマ
第7回 2026/ 3/ 4(水) 近代のローマ
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「美術・建築で見る都市ローマの歴史」 (10/20〜12/15 月曜日、全7回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 浅野 和生 |
|---|---|
| 肩書き | 愛知教育大学名誉教授 |
| プロフィール | 大阪大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。西洋美術史専攻。アテネ工科大学留学。愛知教育大学助手、助教授、教授をへて同大学名誉教授。主著に「イスタンブールの大聖堂——モザイク画が語るビザンティン帝国」(2003年、中央公論新社)、「サンタクロースの島——地中海岸ビザンティン遺跡発掘記」(2006年、東信堂)、「ヨーロッパの中世美術——大聖堂から写本まで」(2009年、中央公論新社)、「図説 中世ヨーロッパの美術」(2018年、河出書房新社)、「エルサレムの歴史と文化」(2023年、中央公論新社)など。 |
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