学内講座コード:910402
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】日本仏像通史
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
19,800円
定員:
20名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 19,800円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本美術を代表する仏像(一部神像)の優品を鑑賞する。
・時代によって変化する仏像のかたち(様式)を理解する。
・仏像のかたちを生み出した時代背景や仏師のあり方を理解する。
【講義概要】
日本の美術で古代から現代まで一貫して作り続けられているのは仏像だけです。この講座では仏教文化の黎明期である飛鳥時代から江戸時代までの仏像(一部神像)を通覧します。それぞれの作品の時代背景を踏まえながら、主として国宝や重要文化財指定の作品など各時代を代表する優品の数々を取り上げていきます。時代とともにに移り変わていく仏像のかたちや構造、仏師の個性などを味わっていただければと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 飛鳥時代の仏像
第2回 2026/ 3/ 4(水) 白鳳時代の仏像
第3回 2026/ 3/ 4(水) 天平時代の仏像(1)
第4回 2026/ 3/ 4(水) 天平時代の仏像(2)
第5回 2026/ 3/ 4(水) 平安時代の仏像(1)
第6回 2026/ 3/ 4(水) 平安時代の仏像(2)
第7回 2026/ 3/ 4(水) 平安時代の仏像(3)
第8回 2026/ 3/ 4(水) 鎌倉時代の仏像(1)
第9回 2026/ 3/ 4(水) 鎌倉時代の仏像(2)
第10回 2026/ 3/ 4(水) 南北朝・室町・江戸時代の仏像
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「日本仏像通史」 (09/30〜12/02 火曜日、全10回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 片岡 直樹 |
|---|---|
| 肩書き | 新潟産業大学教授 |
| プロフィール | 1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科修士前期課程修了、博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門分野は東洋美術史。著書に『長谷寺銅板法華説相図の研究』(中央公論美術出版)、『NHK 8K 国宝へようこそ 法隆寺』(NHK出版)、共編著書に『興福寺―美術史研究のあゆみ―』『唐招提寺―美術史研究のあゆみ―』『法隆寺―美術史研究のあゆみ―』『正倉院宝物の輝き』(以上、里文出版)。 |
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