学内講座コード:910401
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】はじめての日本美術史 江戸の出版・浮世絵から近代まで
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
19,800円
定員:
20名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 19,800円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本美術をもっと身近に楽しむための基礎知識をお話しします。代表的な作品や作家に親しみ、技法や用語、主題、時代背景などを学んで日本美術への理解を深めていきましょう。
【講義概要】
本講座のテーマは江戸時代後期から大正、昭和初期ごろにかけての出版や版画、浮世絵です。
江戸時代には技術革新や識字率の高い庶民に支えられ、多様な出版文化が花開きました。西洋の影響を受けた銅版画や学問書、世相を映す錦絵や戯作の数々。そして近世から近代に移り変わる時代に、浮世絵の復興を目指し超絶技巧を誇った吉田博や川瀬巴水らの「新版画」まで。様々な作品を通じて、当時の社会情勢や流行、人々の暮らしぶりをのぞいてみましょう。初心者の方向けになっています。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 江戸の出版・流通事情と浮世絵の技巧
第2回 2026/ 3/ 4(水) 西洋に学ぶ 銅版画と新たな知識
第3回 2026/ 3/ 4(水) 江戸の戯作と庶民文化
第4回 2026/ 3/ 4(水) 北斎漫画と略画式
第5回 2026/ 3/ 4(水) 寛政・天保の改革と芸能・浮世絵
第6回 2026/ 3/ 4(水) 幕末浮世絵の爛熟
第7回 2026/ 3/ 4(水) 幕末から明治へ 暁斎・芳年・芳幾
第8回 2026/ 3/ 4(水) 文明開花と「光線画」
第9回 2026/ 3/ 4(水) 創作版画と新版画
第10回 2026/ 3/ 4(水) 近代版画のモダン
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「【対面+オンラインのハイブリッド】はじめての日本美術史」 (09/30〜12/02 火曜日、全10回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 新江 京子 |
|---|---|
| 肩書き | 女子美術大学講師 |
| プロフィール | 東京都生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。専門分野は日本絵画史、特に近世の京都画壇。論文に「若冲画と大岡春卜の画譜―版本学習と「物に即する」画の考察」(『美術史』第161号)、「伊藤若冲の歌仙絵を読み解く」(『美術史研究』第50冊)ほか。 |
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