学内講座コード:910302
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】中世ヨーロッパの歴史 教会と社会
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
19,800円
定員:
20名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 19,800円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・西ヨーロッパ中世の社会構造を理解する。
・教会と世俗諸権力とのかかわりについて考える。
・中世後期の宗教文化について知見を広げる。
【講義概要】
本講座は前学期の内容から継続のかたちになっていますが、初めて参加される方でもわかりやすい授業を心がけています。前学期まで数学期を費やして中世の「知」というテーマを手掛かりに様々な角度から検討していきました。14世紀頃になると「知」はもはや教会と聖職者の独占物ではなくなり、初期近代(近世)につながる様々な新しい傾向が出てきます。本講座は16世紀のプロテスタント宗教改革前夜の世界を考える、を統一テーマとして、14世紀後半から15世紀にかけての多様な社会の動きについて検討してみたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) ガイダンス:前学期の復習と中世末期についての基礎知識
第2回 2026/ 3/ 4(水) 王国と学識者たち(1):君主への奉仕
第3回 2026/ 3/ 4(水) 王国と学識者たち(2):新しいエリートたち
第4回 2026/ 3/ 4(水) 王国と学識者たち(3):近代国家の生成
第5回 2026/ 3/ 4(水) 変容するキリスト教(1):王国と教会
第6回 2026/ 3/ 4(水) 変容するキリスト教(2):地域単位での宗教実践
第7回 2026/ 3/ 4(水) 変容するキリスト教(3):信徒たちと俗語の世界
第8回 2026/ 3/ 4(水) 公会議時代へ(1):社会の分裂と統合
第9回 2026/ 3/ 4(水) 公会議時代へ(2):批判と改革
第10回 2026/ 3/ 4(水) 小括:近世ヨーロッパ社会の誕生
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「【対面+オンラインのハイブリッド】中世ヨーロッパの歴史」 (09/24〜11/26 水曜日、全10回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 喜晴 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学非常勤講師 |
| プロフィール | 1973年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、早稲田大学本庄高等学院講師(世界史)、早稲田大学講師(西欧中世史)。 |
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