学内講座コード:910201
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】正保城絵図を読む―東海・東近畿地方編
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
19,800円
定員:
20名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 19,800円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・城の歴史がわかるようになる
・城の縄張・堀・石垣・土塁・建物などに詳しくなる
・城跡を訪れたときに建物がなくても楽しめるようになる
【講義概要】
正保城絵図は、正保元年(1644)に江戸幕府が諸藩に命じて作成させた城絵図です。江戸時代には江戸城内で保管され、現在は国立公文書館に収められています。城内の建造物はもちろん、石垣の高さ、堀の幅や水深などが細かく記すなど一級の歴史的資料であるだけでなく、プロの絵師によって描かれているため美術的にも高く評価されており、国の重要文化財に指定されています。本講座では、これら正保城絵図を読み解き、どのような天守・櫓・塀・門などが建てられていたか、石垣・土塁や堀にはどのような防御が施されていたのかなどを、絵図はもちろん古写真や現状写真で紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 三河・西尾城
第2回 2026/ 3/ 4(水) 遠江・掛川城
第3回 2026/ 3/ 4(水) 美濃・大垣城
第4回 2026/ 3/ 4(水) 伊勢・桑名城
第5回 2026/ 3/ 4(水) 三河・刈谷城
第6回 2026/ 3/ 4(水) 美濃・岩村城
第7回 2026/ 3/ 4(水) 伊勢・亀山城
第8回 2026/ 3/ 4(水) 和泉・岸和田城
第9回 2026/ 3/ 4(水) 大和・郡山城
第10回 2026/ 3/ 4(水) 近江・膳所城
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「【対面+オンラインのハイブリッド】正保城絵図を読む―東海・東近畿地方編」 (09/25〜12/04 木曜日、全10回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小和田 泰経 |
|---|---|
| 肩書き | 日本城郭協会理事、静岡英和学院大学講師 |
| プロフィール | 1972年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専門分野は日本中世史。現在、静岡英和学院大学講師・日本城郭協会理事。著書に『戦国合戦史事典』(新紀元社)、『天空の城を行く』(平凡社)など多数。近著に荻生徂徠の『鈐録』をとりあげた『武士目線で語られる日本の城』、『ポケット城図鑑』。2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』に資料提供として参加した。 |
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