学内講座コード:910103
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】謎解きアメリカ文学 ポー、トウェイン、サリンジャー他
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
アメリカ文学の新しい読み方を学ぶ。
【講義概要】
本講座では、主にエドガー・アラン・ポー、マーク・ウェイン、J.D.サリンジャーらの作品を軸に、アメリカ文学の新たな読み方を紹介します。
拙著『謎ときエドガー・アラン・ポー』を議論の中心に据えて、ポーが始祖とされる推理小説群を、新しく読み解いていきます。ポーがどのような手法を用いて、推理小説を作り上げていったのか、という問題を考察することで、ポーの頭の中を探索していきましょう。また、アメリカ文学を代表する作家マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』や、大ベストセラー『ライ麦畑でつかまえて』も謎解きしていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 「リップ・ヴァン・ウィンクル」と「若きグッドマン・ブラウン」
第2回 2026/ 3/ 4(水) 「犯人はお前だ」
第3回 2026/ 3/ 4(水) 「モルグ街の殺人」他
第4回 2026/ 3/ 4(水) 謎ときこぼれ話
第5回 2026/ 3/ 4(水) 『ハックルベリー・フィンの冒険』
第6回 2026/ 3/ 4(水) 『ライ麦畑でつかまえて』
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「謎解きアメリカ文学」 (10/10〜11/21 金曜日、全6回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 竹内 康浩 |
|---|---|
| 肩書き | 北海道大学教授 |
| プロフィール | 愛知県出身。専門はアメリカ文学。Mark X: Who Killed Huck Finn's Father?でエドガー賞最終候補。新潮選書の『謎とき』シリーズ三冊の著者。『謎ときサリンジャー』は小林秀雄賞を受賞した。最新刊は『謎ときエドガー・アラン・ポー』 |
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