学内講座コード:910102
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』を読む(第13〜15挿話)
申し込み締切:
2026年06月18日 (木) 17:00
開催日時:
3月 4日(水)〜 7月31日(金)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ジェイムズ・ジョイスおよび『ユリシーズ』(1922)の第13〜第15挿話の読みどころを概観する
・難解と名高い『ユリシーズ』ではあるが、21世紀を生きる私たちの「生」に連なり、重なり合っていることを確認する
・翻訳を用いても海外文学を「味読」することができることを体験する(もちろん英語原文で読める方も大歓迎です)
【講義概要】
20世紀で最も優れた小説(の1つ)と称される、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』は、2022年2月2日に出版100周年を迎えました。独力ではなかかな読み通すことの難しい本作品を、ぜひ一度紐解いてみましょう。英語で書かれたこの小説がなぜ「アイルランド文学」を代表する作品と言えるのか、そして、超絶的に(?)難解であると名高いこの作品を今読むことの意義は何か――以上2点の問いを念頭に置きながら、本講座では『ユリシーズ』第13〜第15挿話を6回にわたり(適宜原文を参照しながら)その読みどころを解説いたします。
※講義では基本的に日本語訳を用いますので、英語が苦手な方でもご参加いただけます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/ 4(水) 第1〜12挿話の復習&第13挿話 ナウシカア(前半)
第2回 2026/ 3/ 4(水) 第13挿話 ナウシカア(後半)
第3回 2026/ 3/ 4(水) 第14挿話 太陽神の牛(前半)
第4回 2026/ 3/ 4(水) 第14挿話 太陽神の牛(後半)
第5回 2026/ 3/ 4(水) 第15挿話 キルケ(前半)
第6回 2026/ 3/ 4(水) 第15挿話 キルケ(後半)
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2026/03/04)から学期終了翌月末(2026/07/31)までになります。一般申込開始(2026/03/04)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 秋期 「ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』を読む(第13〜15挿話)」 (10/11〜11/29 土曜日、全6回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小林 広直 |
|---|---|
| 肩書き | 東洋学園大学 准教授 |
| プロフィール | 1983年埼玉県生まれ。早稲田大学文学研究科博士課程修了(博士)。早稲田大学文学学術院英文学コース助手、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。専門分野は、ジェイムズ・ジョイスを中心としたアイルランド文学。著書に『ジョイスの罠』(共著、言叢社、2022)、『ジョイスへの扉』(共著、英宝社、2019)、『ジョイスの迷宮』(共著、言叢社、2016)、『ジョイスの罠』(共著、言叢社、2016)などがある。現在、『ダブリナーズ』全15篇を3年かけて読破するオンライン読書会Deep Dubliners(https://www.stephens-workshop.com/deep-dubliners/)を主催している。 |
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