学内講座コード:710206
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
戦国時代の合戦を描く―絵画史料の表と裏
申し込み締切:
2026年05月10日 (日) 17:00
開催日時:
5月11日(月)〜 6月15日(月)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・歴史を復元する素材としての史料について、具体的に知ることができるようになる
・史料から歴史を復元する過程や方法について、理解することができるようになる
・史料が残された背景、史料が語る歴史と語らない歴史について、認識できるようになる
【講義概要】
戦国時代の合戦を、極彩色の細密画で豪華絢爛に再現した「戦国合戦図屏風」。近年、美術史学はもちろんのこと、歴史学や国文学など、多くの分野から考察が進められています。この講座では、代表的な作品の中から六点を厳選して、屏風絵の図像の詳細を鑑賞していただきます。戦国時代の合戦に思いを馳せつつ図像を詳しく分析・解釈し、その成立の裏側にあった近世幕藩大名の思惑や意図を読み解きます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/11(月) 戦国合戦図屛風とは何か?/川中島の戦い―謙信・信玄の一騎打ち図像が語るもの
第2回 2026/ 5/18(月) 長篠の戦い―信長ではなく家康の戦勝
第3回 2026/ 5/25(月) 長久手の戦い―もうひとつの物語
第4回 2026/ 6/ 1(月) 関ヶ原の戦い―聳えたつモニュメント
第5回 2026/ 6/ 8(月) 大坂冬の陣―戦国のリアル!
第6回 2026/ 6/15(月) 大坂夏の陣―元和のゲルニカ— /まとめ
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は6月22日(月)を予定しています。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高橋 修 |
|---|---|
| 肩書き | 茨城大学教授 |
| プロフィール | 和歌山県立博物館学芸員を経て、2001年より茨城大学へ。2006年より現職に。学芸員時代に紀州本「川中島合戦図屛風」と出会ってから、中世の武士や合戦を画題とする作品群を追いかけ続け、30年以上が経ちました。茨城大学では、日本古代中世史の教育・研究にあたっています。著書に『【異説】もうひとつの川中島合戦』(洋泉社、2007年)や『戦国合戦図屛風の歴史学』(勉誠出版、2021年)など、編著に『図説 戦国合戦図屛風』(学研、2002年)などがあります。 |
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