学内講座コード:310728
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
「日常の科学」と「科学の日常」
申し込み締切:
2026年04月07日 (火) 17:00
開催日時:
4月 8日(水)〜 5月27日(水)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・科学的な考え方に馴染み、科学を身近に感じるようになる。
・科学の営みにも人間性が現れることを知る。
【講義概要】
科学は、完成された知識体系ではない。常に変転する学問的な営為である。学説は不断に更新されており、科学を信じすぎるのも頭から毛嫌いするのも危険だ。教科書の内容を覚えることより、科学的な発想法や方法論を身につける方が重要である。科学の発想法を理解するきっかけは、日常生活の至る所に見い出せる。また、科学者が執筆した論文から、著者個人の感じ方や処世術を読み取ることも可能だろう。科学と日常は、意外に深い関係にあると知ってほしい。
※本講義は、拙著『この世界を科学で眺めたら』(技術評論社、2025)を踏まえています。教科書ではありませんが、読んでおくと講義を理解する助けになります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 8(水) 日常生活にも科学の種
第2回 2026/ 4/15(水) 科学の基礎を知らないと…
第3回 2026/ 4/22(水) 期待されすぎの技術
第4回 2026/ 5/13(水) 科学の方法
第5回 2026/ 5/20(水) 論文に浮かぶ個性
第6回 2026/ 5/27(水) 科学者も苦労している
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、6月3日(水)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 吉田 伸夫 |
|---|---|
| 肩書き | サイエンスライター、元東海大学・明海大学講師 |
| プロフィール | 博士(理学、東京大学)。専門分野は、理論物理学(素粒子論・量子色力学)・科学史・科学論。明海大学・東海大学等で科学技術論などの講師を担当。主要著作:「科学はなぜわかりにくいのか」「人類はどれほど奇跡なのか」(技術評論社)「量子で読み解く生命・宇宙・時間」(幻冬舎)「時間はどこから来て、なぜ流れるのか?」「宇宙を統べる方程式」(講談社)「光の場、電子の海」(新潮社)など。 |
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