学内講座コード:310701
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
経済がわかれば日本、そして世界の明日が見える
申し込み締切:
2026年03月31日 (火) 17:00
開催日時:
4月 1日(水)〜 6月17日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
36名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
今起きている主要な経済ニュースを題材にして、日本や世界の経済動向を軸に、経済及び経済に関連する政治・外交、安全保障情勢をわかりやすく読み解いていきます。受講者の質問、意見を歓迎、現代経済が徹底的にわかることをめざします。
【講義概要】
生きた経済を通して日本および世界の情勢を解読。授業の時点で起きているホットなテーマを優先します。柱は、高市早苗政権の経済政策、トランプ政権と日米中関係、行き詰まる膨張中国の経済と日中関係、人口高齢化と経済成長の関係、日本再生の鍵。
【主な講義内容】ウクライナ戦争以降の世界経済覇権争い/日本は財政主導で成長軌道に乗れるか/消費税増税はなぜ経済を殺すのか/おカネを刷るだけでは景気はよくならないわけ/少子高齢化でも経済は成長できるか/株価はどう決まるか/円安は止められないのか/習近平政権はなぜデフレを容認するのか
※各回講義内容は国内外の経済社会情勢によって変更する場合がございます。
【ご受講に際して】
◆予習は不要です。
◆講義テーマ、内容はその時点のホットな経済問題を取り上げるため、予定とは必ずしも一致しないことがあります。ご了承ください。
◆受講者のみなさんのリクエストを歓迎します。
◆参考図書として、『「経済成長」とは何か』(田村秀男著、ワニブックス新書PLUS)、『現代日本経済史』(ワニ・プラス)、『米中経済消耗戦争』(ワニプラス)、『亡国のザイム原理主義』(かや書房)をお読みいただくと、より理解が深まると思います。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田村 秀男 |
|---|---|
| 肩書き | 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員、国家基本問題研究所企画委員 |
| プロフィール | 日経新聞ワシントン特派員、同香港支局長,日本経済研究センター欧米研究会座長、早稲田大学政経学部、同大学院講師(兼)を歴任。『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『財務省オオカミ少年論』(産経新聞出版)、『日本経済は誰のためのものなのか』(共著、扶桑社)『日本再興』(ワニブックス)、『経済と安全保障』(共著、育鵬社)、『経済成長とは何か』(ワニブックスPLUS新書)、『日本経済は再生できるか ー「豊かな暮らし」を取り戻す最後の処方箋』 (ワニブックスPLUS新書)、『現代日本経済史〜現場記者50年の証言』(ワニブックスプラス)、『米中通貨戦争』(育鵬社)、『安倍晋三vs財務省』(育鵬社)、『中国経済衰退の真実』(産経新聞出版)、『中国経済「6つの時限爆弾」』(かや書房)、『中国経済そして日本は甦る』(ワニ・プラス)など。 |
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