学内講座コード:310501
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
ヘーゲル(再)入門 ディスカッションで理解を深める
申し込み締切:
2026年04月06日 (月) 17:00
開催日時:
4月 7日(火)〜 5月19日(火)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ヘーゲル哲学のイメージを掴む。
・哲学的な文章を、他の知識や自己の体験と関連付けながら読む力を身につける。
・文章を読んで考えた内容について、議論する力を身につける。
【講義概要】
指定テキストを読みながら、ヘーゲル哲学について学びます。「LTD話し合い学習法」という手法によって、自ら哲学書を読み、他者と議論しながら理解を深めていきます。ヘーゲル哲学についてのごく基本的な紹介と、LTD話し合い学習法の導入を行う初回を除いて、第2回以後の各回は原則として予習を前提とし、60分程度のディスカッションと、講師による解説によって構成します。予習は読書を通じて考えたことをワークシートを用いてまとめていただくもので、講座終了後は、そのまま読書ノートとして見返していただくことができるようになります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 7(火) ヘーゲル哲学の概要&「はじめに」を読む
第2回 2026/ 4/14(火) 第1章「『精神現象学』と流動化」を読む
第3回 2026/ 4/21(火) 第2章「揺れ動く認識」を読む
第4回 2026/ 4/28(火) 第4章「運動する論理」を読む
第5回 2026/ 5/12(火) 第5章「本質・根拠・必然性」を読む
第6回 2026/ 5/19(火) 第6章「概念と弁証法」を読む
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、5月26日(火)を予定しております。
◆初回から、指定テキストである川瀬和也『ヘーゲル(再)入門』(集英社新書)を使用します。お早めに、手元にご用意ください。
◆第2回からは、原則として毎週2時間程度の予習と、ディスカッションへの積極的な参加が必要となります。これにより、読む力と議論する力を飛躍的に高めることができます。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『ヘーゲル(再)入門』(集英社新書)(ISBN:978-4087213423)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 川瀬 和也 |
|---|---|
| 肩書き | 横浜市立大学准教授 |
| プロフィール | 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学、博士(文学)。東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、徳島大学総合教育センター助教、宮崎公立大学人文学部助教、同准教授を経て、2024年4月より現職。主な著作:『全体論と一元論ーーヘーゲル哲学体系の核心』(晃洋書房、2021年)、『ヘーゲル哲学に学ぶ考え抜く力』(光文社新書、2022年)、『ヘーゲル(再)入門』(集英社新書、2024年) |
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