学内講座コード:310413
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
英米ロック史
申し込み締切:
2026年05月22日 (金) 17:00
開催日時:
5月23日(土)〜 6月20日(土)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
54名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・60〜80年代のロック、ポップス界を賑わしたアーティストにスポットを当てる講義の最新回。
・時代を超えて愛され続ける偉大な音楽家たちの試行錯誤を深掘り。
・近年の音楽シーンが忘れかけているロック、ポップス本来の力を再検証します。
【講義概要】
今なお減速することなく激しい疾走を続けるブルース・スプリングスティーン。多彩な米ルーツ音楽をファンキーにごった煮にした独自のロックを聞かせるリトル・フィート。カーペンターズやスリー・ドッグ・ナイト、アンディ・ウィリアムスらに多くの名曲を提供したソングライター・コンビ、ポール・ウィリアムス&ロジャー・ニコルス。英米ポップ史を塗り替えた重要なムーヴメント“ブリティッシュ・インベージョン”。そしてシティ・ポップの核心を更新し続けるJ-POPクイーン、竹内まりや。5つの視点からロック/ポップス音楽の奥行きと多様性に迫ります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/23(土) ブルース・スプリングスティーン
第2回 2026/ 5/30(土) リトル・フィート
第3回 2026/ 6/ 6(土) ロジャー・ニコルスとポール・ウィリアムス
第4回 2026/ 6/13(土) ブリティッシュ・インベージョン
第5回 2026/ 6/20(土) 竹内まりや
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 萩原 健太 |
|---|---|
| 肩書き | 音楽評論家 |
| プロフィール | 1956年、埼玉県生まれ。早稲田大学法学部出身。在学中は放送研究会に所属。早川書房を経てフリーランスのライターとして独立。TBS系列『三宅裕司のいかすバンド天国』にも審査員として出演した。以降は雑誌での音楽記事執筆、数々のアーティストへの楽曲プロデュース、ラジオパーソナリティ、さらには自らミュージシャン、ディスクジョッキーとしてステージに立つなど、様々な音楽の分野で幅広く活動している。近著に『グレイト・ソングライター・ファイル〜職業作曲家の黄金時代』(リットーミュージック)、『ザ・ビーチボーイズ・ディスク・ガイド』(ミュージックマガジン)、『80年代 日本のポップス・クロニクル』『70年代 シティ・ポップ・クロニクル』(エレキングブックス)などがある。 |
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