学内講座コード:310406
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
飛天の美―東洋・日本美術にみる飛天の系譜
申し込み締切:
2026年04月17日 (金) 17:00
開催日時:
4月18日(土)〜 5月 9日(土)/10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・インドから日本に至る飛天の表現を追い、その優美な姿を当地の文化や信仰を考慮しつつ味わう。
・様々な価値観や美意識を学ぶ。
【講義概要】
ほとけの世界で虚空を飛翔し、舞い踊る天人を「飛天」と呼びます。インドで生まれ仏教の伝来とともに伝播し、日本にも伝わりました。本講座では、この「飛天」について、インドから中国、そして日本まで各地の造形を比較しながら熟覧することで、その表現に反映された時代・地域の美意識や文化、信仰、そしてそれらの交流の様相を探っていきます。特に日本古代までの作例を中心とし、人々が思い描いた理想郷である浄土をどのように表そうとしたのかを念頭に置きながら、「飛天」のきらびやかな表現の展開について詳しく見ていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/18(土) インドから東アジアの飛天
第2回 2026/ 4/25(土) 日本古代の飛天
第3回 2026/ 5/ 9(土) 飛天形の展開と浄土の荘厳
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、5月16日(土)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 佐々木 康之 |
|---|---|
| 肩書き | 慶應義塾大学准教授 |
| プロフィール | 山形県生。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。サントリー美術館主任学芸員を経て現職。同館では「天上の舞 飛天の美」「水 神秘のかたち」「高野山の名宝」「神の宝の玉手箱」「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」など仏教美術、漆工の展覧会を担当。論文は「平等院鳳凰堂彫刻群の構想」(『美術史』169)、「法隆寺蔵厨子入善女龍王龍像について」(『哲学』148)など。専門は仏教美術、彫刻史。 |
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