学内講座コード:310326
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
フランスの歴史と文化 感性の歴史をたどる
申し込み締切:
2026年04月01日 (水) 17:00
開催日時:
4月 2日(木)〜 6月11日(木)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
24名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・フランスの文化史についての理解を深める。
・パリの成立過程についての知識を得る。
・フランスの生み出した文学と芸術に親しむ。
【講義概要】
皆さんは、フランス、あるいはその首都パリという固有名を耳にした時、どのようなイメージを抱くでしょうか。おそらく、「芸術の中心地」あるいは「花の都」といったイメージを抱く人が少なくないと思います。しかし、フランスが「芸術の中心地」と言われるのはなぜか、またパリはいつから「花の都」になったのか、という問いに対してはすぐに答えられないかもしれません。本講座では、古代・中世から現代に至るまでの歴史建造物、芸術作品、文学作品を紹介しつつ、フランスの歴史をたどっていきます。フランスの文化史についての知識を深めることで、この国を訪れる機会に恵まれた時も、旅行を一層楽しめることでしょう。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 2(木) イントロダクション:古代から中世にかけての文化遺産
第2回 2026/ 4/ 9(木) 16世紀:ルネサンス
第3回 2026/ 4/16(木) 17世紀(1):パリの都市計画
第4回 2026/ 4/23(木) 17世紀(2):ヴェルサイユ宮殿とスペクタクル
第5回 2026/ 5/ 7(木) 18世紀(1):ロココ文化と啓蒙思想(1)
第6回 2026/ 5/14(木) 18世紀(2):啓蒙思想(2)とフランス革命
第7回 2026/ 5/21(木) 19世紀(1):フランスにおけるロマン主義
第8回 2026/ 5/28(木) 19世紀(2):花の都パリの誕生
第9回 2026/ 6/ 4(木) 20世紀(1);ベル・エポックから二つの大戦へ
第10回 2026/ 6/11(木) 20世紀(2)・総括:第二次大戦後のフランス
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 井上 櫻子 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授 |
| プロフィール | 兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業後、京都大学大学院文学研究科修士課程、およびパリ第4大学博士課程修了。慶應義塾大学文学部助教・准教授・教授を経て現職。専門分野は、18世紀フランス文学・思想。書籍等著作物として、『ルソーを学ぶ人のために』(共著)、『フランス文学の楽しみかた ウェルギリウスからル・クレジオまで』(共著)などがある。NHKラジオ講座「まいにちフランス語」元講師。 |
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