学内講座コード:310216
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
明治維新と海軍
申し込み締切:
2026年05月12日 (火) 17:00
開催日時:
5月13日(水)〜 6月17日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・明治維新を海軍という視点で概観する。
・政治、外交上の事件を軍事の側面から理解する。
・個別の事象を包括的な概念のなかで相対化する。
【講義概要】
幕末を舞台にした小説、ドラマなどには江戸幕府の海軍や勝海舟、榎本武揚ら海軍に関わった人々がよく登場し、2027年大河ドラマの主人公小栗忠順も、幕府の軍艦奉行や勘定奉行として海軍建設に関わっていたことが知られています。その一方で軍事組織としての幕末海軍の活動実態は意外と知られていません。本講座では幕末〜明治維新期における外交や国内政治上の事件で海軍がどのような役割を果たしていったかを見ていきます。また、歴史を単に昔の出来事としてのみ捉えるのではなく、今を生きる私達に示唆を与えるものとしてどう捉えるか、人生経験豊富な受講者の皆さんの御知見も伺いながら一緒に考えていければと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/13(水) 海軍とは
第2回 2026/ 5/20(水) 幕末外交と海軍
第3回 2026/ 5/27(水) 幕末政局と海軍
第4回 2026/ 6/ 3(水) 明治維新
第5回 2026/ 6/10(水) 幕末海軍の終焉 -榎本が夢見た箱館政権-
第6回 2026/ 6/17(水) 明治への遺産 -小栗のまなざしと横須賀製鉄所-
【ご受講に際して】
◆参考図書:金澤裕之『幕府海軍』(中公新書、2023年)をお読みいただくとより理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 金澤 裕之 |
|---|---|
| 肩書き | 防衛大学校教授 |
| プロフィール | 1977年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了。博士(安全保障学)。防衛省防衛研究所戦史研究センター所員、同省海上幕僚監部基地対策班員などを経て現職。専門分野は明治維新史。著書に『幕府海軍の興亡』(慶應義塾大学出版会、2017年。猪木正道賞受賞)、『幕府海軍』(中公新書、2023年)など。慶應義塾福澤研究センター客員所員。江差町教育委員会開陽丸遺跡・引揚遺物保存活用検討委員。 |
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