学内講座コード:310203
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
倭国史の形成を考える
申し込み締切:
2026年04月01日 (水) 17:00
開催日時:
4月 2日(木)〜 6月 4日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
36名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本が倭国と呼ばれた時代の歴史を理解する。
・一つの史料に偏らず批判的に検討する視座を身につける。
・東アジアの動向が日本の歴史展開に影響するという視点を獲得する。
【講義概要】
日本がまだ倭と呼ばれていた時代は、文献史料も十分ではなくその歴史像はおぼろげです。しかし、大きく進展している考古学的成果やこれまであまり注目されてこなかった史料に目を向ければ新しい視野が開けます。今回の講座では、倭国史のもっとも早期であり、列島に政治権力が出現した時期の歴史を東アジアを含めた動向のなかから理解することを目指します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 2(木) 倭という伝承
第2回 2026/ 4/16(木) 楽浪郡と倭国
第3回 2026/ 5/ 7(木) 奴国王と倭国王
第4回 2026/ 5/21(木) 東アジアの情勢
第5回 2026/ 6/ 4(木) 倭国の乱
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、6月11日(木)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 河内 春人 |
|---|---|
| 肩書き | 関東学院大学教授 |
| プロフィール | 1970年東京生まれ。明治大学大学院博士後期課程退学。博士(史学、明治大学)。専門分野は、日本古代史、東アジア交流史。著書に、『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院)、『日本古代君主号の研究』(八木書店)、『倭の五王』(中公新書)、『ユーラシアのなかの「天平」』(角川選書)、『日朝関係史』(共著、吉川弘文館)など。 |
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