学内講座コード:310202
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
日本古代の後宮制度
申し込み締切:
2026年04月01日 (水) 17:00
開催日時:
4月 2日(木)〜 4月 9日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
6,831円
定員:
24名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 5,940円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本古代社会についての理解を深める。
【講義概要】
後宮とは何か。それは中国で生まれ、日本に持ち込まれた天皇再生産のための仕組みです。男系社会である中国で生まれた後宮制度が、いつ、どのように日本に伝来し、定着していくのか。本講義では、5世紀の倭の五王の時代から平安中期の摂関政治期を対象に、双系社会であった日本に後宮制度が定着していく過程を、女性の社会的地位の変遷とともにひもといていきます。後宮の定着とともに日本の古代社会がどう変わっていったのか、それが現在にどう影響しているのか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 2(木) 「後宮」とは何か
第2回 2026/ 4/ 9(木) 後宮制度の変遷
【ご受講に際して】
◆参考図書:遠藤みどり著『日本の後宮 天皇と女性たちの古代史』(中央公論新社)、『日本古代の女帝と譲位』(塙書房)
◆休講が発生した場合の補講日は、5月7日(木)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 遠藤 みどり |
|---|---|
| 肩書き | お茶の水女子大学准教授 |
| プロフィール | 福島県出身。博士(文学、東北大学)。専門分野は日本古代史。主な著作として、『日本の後宮』(中公新書)、『日本古代の女帝と譲位』(塙書房、第11回女性史学賞受賞)、『平安時代天皇列伝』(共著、戎光祥出版)などがある。 |
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