学内講座コード:310125
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
おみくじの和歌を読む―その歴史と文化
申し込み締切:
2026年04月09日 (木) 17:00
開催日時:
4月10日(金)〜 6月 5日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・おみくじの歴史と文化に対する理解を深める。
・おみくじの和歌を読み解く力を身につける。
・おみくじをより深く理解する力を身につける。
【講義概要】
おみくじを引いたら、はじめにどこを見ますか? 吉凶を見る人がほとんどではないでしょうか。ですが、神仏のお告げは和歌や漢詩などの詩歌で示されることが多く、最初から吉凶が示されるものではありませんでした。本講座では、おみくじの歴史をたどりながら、おみくじの引き方やその詩歌の読み方などについて理解を深めます。おみくじの和歌をもっと理解したい人、名歌鑑賞とは異なる新しい和歌の味わい方を知りたい人、神社仏閣が好きな人など、受講生の関心やご要望をお聞きしながら講義を進めていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/10(金) おみくじの歴史
第2回 2026/ 4/24(金) 神社の和歌みくじ・お寺の漢詩みくじ
第3回 2026/ 5/ 8(金) 歌占(うたうら)から和歌みくじへ―天皇も楽しんだ和歌占い
第4回 2026/ 5/22(金) 江戸時代の歌占―安倍晴明は占い名人
第5回 2026/ 6/ 5(金) 現代の和歌みくじ―神社参拝をもっと楽しく
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 平野 多恵 |
|---|---|
| 肩書き | 成蹊大学教授 |
| プロフィール | 富山県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学、東京大学)。おみくじや和歌占いの歴史や文化を研究。著書に『おみくじの歴史 神仏のお告げはなぜ詩歌なのか』『おみくじの歌』『くずし字がわかる せいめい歌占』などがある。 |
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