学内講座コード:310120
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
川柳で人生を楽しむ
申し込み締切:
2026年04月09日 (木) 17:00
開催日時:
4月10日(金)〜 6月19日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・川柳は心を豊かにしてくれる短詩型文芸です。いろいろな作品を鑑賞し、自分でも句を詠んでみようとすることは我が人生を楽しむことにつながります。
・名句や秀句と呼ばれる作品の面白さ、素晴らしさを味わいながら、自分と向き合って納得する作品が詠めるようになりましょう。
【講義概要】
川柳の基本的な知識を学んでいきます。短歌・俳句などの他の短詩型ジャンルとは異なった伝統的な考え方に基づく川柳の技法をまず身につけます。デジタル社会の趨勢を踏まえながら、時代とともに変化していく句の詠み方も認識していきます。古川柳及び現代川柳の名句や秀句を鑑賞しながら、作品の解釈の方法を学習します。学習を通して、自分なりの作品鑑賞のスタイルを習得します。身につけた技法をもとに作品を実際に詠んでもらい、句会形式で仲間と楽しみます。座の文芸としての川柳とはどういうものなのかということも理解していきます。講師による添削指導もあります。
※出句(作品提出)は電子メールで行います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/10(金) 川柳とは何か/川柳ドリル/ミニ句会
第2回 2026/ 4/24(金) 川柳の技法I/川柳ドリル/ミニ句会
第3回 2026/ 5/ 8(金) 川柳の技法II/川柳ドリル/ミニ句会
第4回 2026/ 5/22(金) 古川柳及び現代川柳の鑑賞I/川柳ドリル/ミニ句会
第5回 2026/ 6/ 5(金) 古川柳及び現代川柳の鑑賞II/川柳ドリル/ミニ句会
第6回 2026/ 6/19(金) 川柳がもっと上達するために/川柳ドリル/ミニ句会
【ご受講に際して】
◆教材は初回に配付します。
◆ミニ句会の2回目以降の出句(作品提出)方法は、事前に講師あて電子メールで送ってもらいます。
◆筆記用具を持参してください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 三上 博史 |
|---|---|
| 肩書き | 川柳作家 |
| プロフィール | 1956年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳から川柳活動を始める。川柳研究会「鬼怒の芽」(栃木)、川柳展望(大阪)、夏雲川柳テラス(東京・Web句会)、夏雲ひかり句楽部(東京・オンライン句会)に所属。地元栃木で精力的に川柳指導を行っている。栃木県文芸家協会副会長、読売新聞とちぎ時事川柳選者、日本現代詩歌文学館振興会評議員。著書に「川柳作家ベストコレクション 三上博史」、「添削から学ぶ川柳上達法」、「川柳の神様I〜III」、「令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ」(以上新葉館出版)。 |
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