学内講座コード:110723
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
東京の鉄道史 鉄道都市「東京」の歴史を探る
申し込み締切:
2026年05月22日 (金) 17:00
開催日時:
5月23日(土)〜 6月13日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・東京の鉄道の骨格が形成された過程を理解する。
・都市鉄道の発展に関わった人々を理解する。
・鉄道と都市の形成過程や相互関係を理解する。
【講義概要】
明治18年に日本鉄道品川線として開業した現在の山手線と、明治22年に甲武鉄道として開業した現在の中央線は、東京の骨格を形成する鉄道として、多くの人々に利用され、親しまれています。本講座では、東京の骨格形成に重要な役割を果たした2路線の歴史的過程を紹介し、鉄道とともに東京という都市がどのように発展したかを紐解きます。また、山手線と中央線に残る歴史的構造物を取り上げ、その特徴や見所などを紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/23(土) 新橋〜横浜間の開業
第2回 2026/ 5/30(土) 山手線と中央線の成立
第3回 2026/ 6/ 6(土) 山手線・中央線に接続する私鉄とターミナルの形成
第4回 2026/ 6/13(土) 東京の歴史的鉄道構造物
【ご受講に際して】
◆本講座は、2025年度春学期に開講した同講師の講座と内容が重複しますが、新たな知見を加えて実施いたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小野田 滋 |
|---|---|
| 肩書き | 公益財団法人鉄道総合技術研究所アドバイザー |
| プロフィール | 1957年愛知県生まれ。日本大学文理学部応用地学科を卒業後、1979年に日本国有鉄道入社。鉄道技術研究所、JR西日本、海外鉄道技術協力協会などを経て現在に至る。博士(工学、東京大学)。専門分野は土木史、鉄道史。著書に『高架鉄道と東京駅』(交通新聞社、2012年)、『東京鉄道遺産』(講談社、2013年)、『関西鉄道遺産』(講談社、2014年)、『橋とトンネル・鉄道探究読本』(河出書房新社・2022年)など。文化庁文化審議会第二専門調査会委員。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.