学内講座コード:110619
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
食がもっと楽しくなる!野菜と果物の進化トリビア学 日本の品種はすごい!
申し込み締切:
2026年04月06日 (月) 17:00
開催日時:
4月 7日(火)〜 6月16日(火)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・身近な青果を見る目が変わり、食の楽しみが増す。
・農作物の品種改良のおおまかな歴史について知る。
・日本における主要な果物と野菜がどのように進化、発展してきたかを理解する。
・身近な人の興味を引くように農作物の魅力を伝えられるようになる。
【講義概要】
野菜と果物には驚くほど奥深い“進化の物語”があります。どんな経緯を経て日本に伝わったのか。そして日本の風土と日本人のもとで、どのようにおいしく進化し、食文化を形づくってきたのか。「メロンはなぜ高級イメージがあるのか?」など、ふだん何気なく食べている一品すべてに、思わず誰かに話したくなるトリビアが隠れています。本講座では品種改良の歴史をやさしい解説と豊富な事例で紹介します。予備知識は不要で、食や農に関心のある方から雑学好きの方まで、どなたでも気軽に楽しめる内容です。一度知ってしまったら、青果売り場の見え方が一変し、食事はよりおいしくありがたく、食の時間はもっと豊かに感じられるようになるでしょう。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 7(火) 農作物の品種改良
第2回 2026/ 4/14(火) 果物編1
第3回 2026/ 4/21(火) 果物編2
第4回 2026/ 4/28(火) 野菜編1
第5回 2026/ 5/12(火) 野菜編2
第6回 2026/ 5/19(火) 野菜編3
第7回 2026/ 5/26(火) 果物編3
第8回 2026/ 6/ 2(火) 果物編4
第9回 2026/ 6/ 9(火) 野菜編4
第10回 2026/ 6/16(火) 野菜編5
【ご受講に際して】
◆本講座は2025年度春学期に実施した同講師の講座を改題したものとなります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 竹下 大学 |
|---|---|
| 肩書き | スマート・テロワール協会顧問、品種ナビゲーター |
| プロフィール | 東京都新宿区生まれ。千葉大学園芸学部卒。キリンビールに入社後、新規事業としてゼロから育種プログラムを立ち上げ、プロジェクト中止の決定を乗り越えてアグリバイオ事業随一の高収益ビジネスモデルを確立。国内外で130品種を商品化。2004年には、All-America Selectionsが北米の園芸産業発展に貢献した品種を育成した育種家に贈る「ブリーダーズカップ」の初代受賞者に、世界でただ一人選ばれた。 著書に『日本の果物はすごい(中公新書)』、『日本の品種はすごい(中公新書)』、『野菜と果物 すごい品種図鑑(エクスナレッジ)』、『植物はヒトを操る(毎日新聞社)』(共著)等がある。 |
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