学内講座コード:110518
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
宗教と社会の現在―神なき時代を生きる
申し込み締切:
2026年04月20日 (月) 17:00
開催日時:
4月21日(火)〜 6月16日(火)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・「宗教とは何か」について、参加者が自分なりの見取り図を得る。
・宗教が、いまも多くの人々の生活の根幹を支えていることを知る。
・「神なき時代」を生きることの固有の困難を、実例を通して学ぶ。
【講義概要】
わたしたちは、今日、宗教がかつてよりも社会的な影響力を失いつつある時代——「神なき時代」——を生きている。それは、わたしたちに固有の課題を突きつけているというのが本講の関心である。この実践的な課題の探究に向けて、本講では「宗教とは何か」について、社会学的な思索を展開していく。各回の主題は「宗教」「教団」「儀礼」「政治・経済」「藝術」「スポーツ」「生と死」「新しい宗教」である。それらを、たんに学問的な主題として講じるのではなく、いまを生きる人々の課題として扱うのが本講の姿勢である。信仰をもつ人々にとっても、必ずしもそうでない人々にとっても、何がしかの「学び」があるような講義を行うつもりである。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/21(火) 宗教の現在
第2回 2026/ 4/28(火) 教団の現在
第3回 2026/ 5/12(火) 儀礼の現在
第4回 2026/ 5/19(火) 政治・経済の現在
第5回 2026/ 5/26(火) 藝術の現在
第6回 2026/ 6/ 2(火) スポーツの現在
第7回 2026/ 6/ 9(火) 生と死の現在
第8回 2026/ 6/16(火) 新しい宗教の現在
【ご受講に際して】
◆毎回、紙媒体の講義資料を配付の予定です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 奥井 智之 |
|---|---|
| 肩書き | 亜細亜大学教授 |
| プロフィール | 社会学者。奈良県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。多数の社会学の概説書の執筆や翻訳に従事するとともに、各種の主題について独自の社会学的思索を展開している。著書:『社会学 第2版』『社会学の歴史』『宗教社会学』(東京大学出版会)、『プライドの社会学』(筑摩選書)、『日本問題』(中公新書)、『アジールとしての東京』『恐怖と不安の社会学』(弘文堂)など。訳書:Z. バウマン著『社会学の考え方 第2版』『コミュニティ』、R. L. ハイルブローナー『入門経済思想史』(ちくま学芸文庫)など。趣味は、庭仕事(とくに椿の栽培)とお能。奈良市観光大使。 |
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