学内講座コード:110438
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
現代美術入門【春編】
申し込み締切:
2026年04月10日 (金) 17:00
開催日時:
4月11日(土)〜 5月16日(土)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・現代美術の作品の背景や作家について学ぶ。
・現代美術を歴史的な観点から知ることで、作品鑑賞の解像度を高める。
・現代美術についての批評的な視点を身につける。
【講義概要】
20世紀初頭に始まる現代美術は、社会や時代とともにその概念を拡張させてきました。アートの概念を拡張させてきたのは、アーティストたちや数々のアートムーブメントです。本講座は、2025年度春学期の続きの内容となります。各回ごとにアートムーブメント、アーティストと作品を詳しく学びながら、受講者が自分の視点でアートを考える機会を提供します。現代美術の実験的で革新的な表現の知識を深めます。また、講座と関わりのある開催中の見るべき展覧会についても随時ご紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/11(土) 戦後日本、女性のアーティストたち
第2回 2026/ 4/18(土) ポップアート
第3回 2026/ 4/25(土) パフォーマンス・アート
第4回 2026/ 5/ 9(土) 脱植民地主義の視点
第5回 2026/ 5/16(土) 現代のドローイング、拡張する絵画
【ご受講に際して】
◆2025年度春学期「現代美術入門(春編)」の続編となりますが、初めての方もご受講いただけます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小川 綾子 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学非常勤講師 |
| プロフィール | 修士(文学、早稲田大学)。東京都江戸東京博物館学芸員(2025年5月より現職)。専門分野は、近現代美術。荒川修作+マドリン・ギンズを中心に、戦後の前衛芸術を研究。東京国立近代美術館にて、「女性と抽象」展(2023年)を企画(共同)。2023年より早稲田大学法学学術院にて現代美術に関する授業を担当。書籍等著作物(共著)に、『危機の時代からみた都市 歴史・美術・構想』(水声社)、『三鷹天命反転住宅 ヘレン・ケラーのために』(水声社)がある。 |
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