学内講座コード:110434
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
20世紀のアメリカ美術を読み解く 独自の美術創造、戦後の目まぐるしい進展
申し込み締切:
2026年06月05日 (金) 17:00
開催日時:
6月 6日(土)〜 6月13日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・アメリカの歴史背景を踏まえながら絵画運動について学ぶ
・アメリカ特有のアートに親しむ
・20世紀美術への理解を深める
【講義概要】
20世紀におけるアメリカの美術運動には興味深い展開が見られます。ヨーロッパ移民で構成された新興国ゆえに、イタリアルネサンスを支えたメディチ家になぞらえて「メディチ・コンプレックス」と呼ばれる意識がありました。こうしたヨーロッパへの強い憧れは、アメリカの芸術の独自性を推し進めるエネルギーになりました。そして、戦後のアートシーンの拠点はヨーロッパからアメリカに移行したとも言われています。本講座では、歴史背景を踏まえアメリカ20世紀美術の目まぐるしい進展を振り返ります。A・ウォーホル、J・ポロック、E・ホッパーほか、画家たちの創作への思いを解説し作品を読み解きます。関連するミュージアムも紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 6/ 6(土) アメリカ美術の黎明:1)プロローグ2)アメリカ美術の推進
第2回 2026/ 6/13(土) アメリカ美術の創造:3)抽象表現主義4)ポップアート
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 河原 啓子 |
|---|---|
| 肩書き | 青山学院大学・立教大学兼任講師、アートジャーナリスト |
| プロフィール | 博士(芸術学)。日本文藝家協会正会員。元The Garden City Times・新美術新聞記者。第2期NHKアーカイブス学術利用トライアル研究員。著書に『長寿と画家 巨匠たちが晩年に描いたものとは?』(フィルムアート社)、『「空想美術館」を超えて』(美術年鑑社)ほか。共著、論文多数。専門は、芸術社会学、博物館学、コミュニケーション論。第3期東京都生涯学習審議会委員、第13期東京都福祉のまちづくり推進協議会委員、第8期練馬区環境審議会委員ほか行政委員。芸術活動をする人のための社会人教育や審査にも携わる。 |
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