学内講座コード:110420
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
もう一つの仏像鑑賞法 説話の中の仏さま 霊験譚の仏像を堪能する
申し込み締切:
2026年04月24日 (金) 17:00
開催日時:
4月25日(土)〜 5月 9日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
70名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・仏像鑑賞のポイントを身につける
・仏像にまつわる説話を読み解く。
・仏像制作の背景を確認する。
【講義概要】
仏像制作の舞台裏には、多くの物語があります。制作背景を知ることは、仏像の神髄を見抜くといっても過言ではないでしょう。今回は『今昔物語』などに出てくる著名な仏像の説話を取り上げ、その制作背景と信仰について考察します。伝説につつまれた仏像制作の舞台裏に迫り、立体的な仏像鑑賞をしたいと思います。例えば、蟹満寺の釈迦像は、蟹の恩返しがベースになっています。なぜ蟹が登場するのでしょうか? 講義では、説話を確認しながら仏像のスライドを鑑賞し、受講生の皆さんと思いを巡らせたいと思います。「説話の中の仏さま」から、新たな仏像鑑賞の試みを提示したいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/25(土) 説話の中の仏さま(1)
第2回 2026/ 5/ 9(土) 説話の中の仏さま(2)
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は5月23日(土)を予定しています。
◆各回、講義資料を配付する予定です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 村松 哲文 |
|---|---|
| 肩書き | 駒澤大学長・教授 |
| プロフィール | 1967年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学會津八一記念博物館を経て現職。元・禅文化歴史博物館長。専門は仏教美術史、禅美術。著書『アイドルと旅する仏像の世界』(NHK出版)、『関東 会いに行きたい仏さま』(NHK出版)『駒澤大学仏教学部教授が語る 仏像鑑賞入門』(集英社新書)、『体感する仏像』(NHK出版)、『超図解 仏像大事典』(朝日新聞出版)など。 |
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