学内講座コード:110405
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
世界史のなかのバレエ―19・20世紀編 ダンスの発展とメディアの進歩
申し込み締切:
2026年05月07日 (木) 17:00
開催日時:
5月 8日(金)〜 6月12日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・バレエが普遍的・国際的な舞台芸術となった軌跡を学ぶ
・バレエという芸術を通して、近現代史の流れを確認する
・バレエの発展とコミュニケーションメディアの進歩を重ねて考える
【講義概要】
バレエという舞踊芸術は、19世紀初めに西欧で今私たちが知る姿になり、20世紀に入って世界へ広まりました。本講座では、バレエのおよそ200年の歴史を世界史の流れに沿って学びます。バレエという芸術が発展してゆく道のりを、ナポレオン戦争、帝国主義の進展、2つの世界大戦、米ソ冷戦など国際情勢の変転と、さまざまなコミュニケーションメディア(写真、映画、レコード、ラジオ、テレビ、インターネットなど)の発明と普及に重ね合わせて解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/ 8(金) 幻灯機が流行した時代のバレエ(19世紀前半)
第2回 2026/ 5/15(金) 写真が発明された時代のバレエ(19世紀後半(1))
第3回 2026/ 5/22(金) 蓄音機・電話が登場した時代のバレエ(19世紀後半(2))
第4回 2026/ 5/29(金) 映画・レコードが普及した時代のバレエ(20世紀前半)
第5回 2026/ 6/ 5(金) ラジオ・テレビ時代のバレエ(20世紀後半(1))
第6回 2026/ 6/12(金) パソコン・インターネット時代のバレエ(20世紀後半(2))
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 海野 敏 |
|---|---|
| 肩書き | 東洋大学教授、舞踊評論家 |
| プロフィール | 東京生まれ、東京大学卒、同大学院修了。専門は情報学・舞踊学。1992年より舞踊評論家として活動。年間百数十本の舞台を鑑賞し、バレエおよびコンテンポラリーダンスについての批評記事、解説記事を新聞・雑誌、ウェブマガジン、公演プログラム等に執筆している。著書に『バレエの世界史』(中公新書)、『バレエとダンスの歴史』(平凡社、共著)、『バレエ・ヴァリエーションPerfectブック』(新書館)ほか多数。バレエ専門ウェブサイト「バレエチャンネル」で『鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究』を連載中。 |
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