学内講座コード:110402
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
歌舞伎と文楽
申し込み締切:
2026年04月01日 (水) 17:00
開催日時:
4月 2日(木)〜 6月11日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
90名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・江戸時代を代表する芸能である、歌舞伎と文楽を、比較対照しながら、そのみどころを具体的に紹介します。
・昔から今にいたる舞台を映像で鑑賞しながら、作品にまつわる芸談やエピソードなどを紹介することを通して、歌舞伎と文楽、それぞれの特質や面白さ、楽しみ方、さらには周辺文化への広がりを学びます。
【講義概要】
2026年度春学期は「新薄雪物語」を10回にわたって取り上げます。文楽では1月文楽劇場で28年ぶりに上演されました。歌舞伎では2020年3月、コロナ禍によって上演中止となった公演以来、上演の機会がありませんが、歌舞伎・文楽ともに見ごたえのある演目です。また、歌舞伎・文楽それぞれの特質、特性が活かされる作品としても知られており、必ず通して上演されるという点でも珍しい演目です。本作を通して、歌舞伎と文楽それぞれの長所、見どころをご紹介します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/ 2(木) 「新薄雪物語」と『薄雪物語』
第2回 2026/ 4/ 9(木) 「花見」その1
第3回 2026/ 4/16(木) 「花見」その2
第4回 2026/ 4/23(木) 「花見」その3
第5回 2026/ 5/ 7(木) 「詮議」その1
第6回 2026/ 5/14(木) 「詮議」その2
第7回 2026/ 5/21(木) 「合腹」その1
第8回 2026/ 5/28(木) 「合腹」その2
第9回 2026/ 6/ 4(木) 「合腹」その3
第10回 2026/ 6/11(木) さてもそののち
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 児玉 竜一 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授、早稲田大学演劇博物館館長 |
| プロフィール | 昭和42年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院から、早稲田大学助手、東京国立文化財研究所、日本女子大学などを経て現職。専門は歌舞伎研究と評論。編書に『能楽・文楽・歌舞伎 日本の伝統芸能への誘い』(教育芸術社)、共編著に『カブキ・ハンドブック』(新書館)、『映画のなかの古典芸能』(森話社)など。「朝日新聞」で歌舞伎評担当。2013年より早稲田大学演劇博物館副館長を経て現在は館長。 |
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