学内講座コード:110336
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
インドの社会・歴史を考える―文学や映画とともに
申し込み締切:
2026年04月26日 (日) 17:00
開催日時:
4月27日(月)〜 6月 8日(月)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・インドの社会・歴史に関する大まかなイメージをつかみます。
・インドを題材とした文学作品や映画に触れながら、そこに描かれた社会・歴史像を、どのように解釈・評価しうるのかを多様な角度から考えます。
【講義概要】
本講座では、インドの社会・歴史を、地域、言語、宗教、カースト、ジェンダー、階層という6つの側面から概観します。また、各回の講義では、それぞれのテーマに関連した文学作品や映画からいくつかの場面を紹介し、それらの内容や描写をどのように解釈・評価しうるのかを、多様な角度から考察します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/27(月) 「地域」を考える
第2回 2026/ 5/11(月) 「宗教」を考える(1)
第3回 2026/ 5/18(月) 「宗教」を考える(2)
第4回 2026/ 5/25(月) 「カースト」を考える
第5回 2026/ 6/ 1(月) 「ジェンダー」と「階層」を考える
第6回 2026/ 6/ 8(月) 「言語」を考える
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は6月15日(月)を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 井坂 理穂 |
|---|---|
| 肩書き | 東京大学教授 |
| プロフィール | 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。専門は南アジア近代史。著書にLanguage, Identity, and Power in Modern India: Gujarat, c. 1850-1960 (Routledge, 2022)、共編著に『食から描くインド 近現代の社会変容とアイデンティティ』(春風社、2019年)、『現代インド5 周縁からの声』(東京大学出版会、2015年)、訳書にアミタヴ・ゴーシュ『シャドウ・ラインズ 語られなかったインド』(而立書房、2004年)などがある。 |
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