学内講座コード:110305
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
世界の文化遺産を歩く
申し込み締切:
2026年04月10日 (金) 17:00
開催日時:
4月11日(土)〜 6月 6日(土)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・世界各地の文化遺産・遺跡に対する理解を深める。
・最新の遺跡調査法やその成果を理解する。
・世界各地の歴史・文化にふれる。
【講義概要】
世界各地の古代文明が残した文化遺産は、考古学の手法により研究が進んでいます。考古学は、文献や机上だけの学問ではありません。フィールドワークを通じて、当時の人々の生活を復元していく魅力的な学問です。本講座では、世界各地の文化遺産における最新の研究事例を取りあげながら、考古学の面白さを理解していただくことを目指します。今回は、東南アジア・中東・エジプトなど各地の文化遺産のの最新の調査とその成果を紹介しながら、世界各地の文化に対する理解を深めます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/11(土) 東南アジアの古代国家
第2回 2026/ 4/18(土) アンコール朝の宇宙観
第3回 2026/ 4/25(土) メソポタミア⽂明の誕⽣
第4回 2026/ 5/ 9(土) メソポタミア⽂明を⽀えた海洋の王国ディルムン
第5回 2026/ 5/16(土) シリア内戦下の遺跡
第6回 2026/ 5/23(土) エジプトの遺跡概観
第7回 2026/ 5/30(土) 中部エジプトの遺跡からみた中王国時代社会
第8回 2026/ 6/ 6(土) サッカラのトゥーム・チャペルからみた新王国時代の葬送文化
【ご受講に際して】
◆本講座は2024年度春学期の「世界の遺跡を歩く」と一部重複部分があります。
◆補講が発生した場合の補講は6月13日(土)に行う予定です。
【備考】
連絡簿は教卓,資料は事前設置,PC(ブラック使用,ネット接続),BD【資料:A4片ホチ】
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田畑 幸嗣 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授 |
| プロフィール | 1972年長野県生まれ。国際基督教大学卒、上智大学大学院満期退学。博士(地域研究)。専攻分野はカンボジア考古学、文化遺産研究。主な著訳書は『クメール陶器の研究』(雄山閣)など。 |
| 名前 | 安倍 雅史 |
| 肩書き | 東京文化財研究所研究員 |
| プロフィール | 1976年東京都生まれ。英国リヴァプール大学博士課程修了。Ph D。1997年よりシリア、ヨルダン、イラン、バハレーン、キルギス、アフガニスタンなどで考古学調査に従事している。著書に『イスラームと文化財』(共編著、新泉社)などがある。 |
| 名前 | 竹野内 世理愛 |
| 肩書き | 早稲田大学講師(テニュアトラック) |
| プロフィール | 1992年東京都生まれ。早稲田大学卒。博士(文学)。専門はエジプト学、エジプト考古学。特に古代エジプトの装身具や葬送儀礼の研究を進める。エジプト現地での発掘調査にも多数参加。早稲田大学助手、茨城キリスト教大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。 |
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