学内講座コード:110288
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
江戸の社会と科学技術 鎖国が生んだ日本独自の知恵と技
申し込み締切:
2026年05月11日 (月) 17:00
開催日時:
5月12日(火)〜 6月16日(火)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・太平の世で独自の発展を遂げた江戸の社会を理解する。
・鎖国により技術交流の途絶えた江戸のモノづくりの知恵や技を知る。
【講義概要】
現在も息づく江戸時代の英知、江戸時代にみるテクノロジー。西洋とは違った日本独自の技術が花開いた江戸、卓越した技術とその技術を生み出した天才や奇才達。江戸庶民をとりこにしたその知恵や技を、長い博物館勤務で収集した多くの資料を元に解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/12(火) 黄金の国ジパング〜持続可能な資源開発と鉱山技術
第2回 2026/ 5/19(火) 江戸時代の医学〜人々を救う仁の心
第3回 2026/ 5/26(火) 江戸時代の科学技術〜平賀源内・田中久重らを例に
第4回 2026/ 6/ 2(火) 江戸時代の測天量地〜天を測り、地を量る技
第5回 2026/ 6/ 9(火) 江戸時代の遊び〜誰もが驚くからくり人形の技
第6回 2026/ 6/16(火) 江戸時代の軍事力〜幕末の大砲製造
【ご受講に際して】
◆3/7(土) 11:30より本講座の無料体験講座を早稲田校で実施します。
◆無料体験講座お申し込みはこちらから。 https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/68354/
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 一義 |
|---|---|
| 肩書き | 国立科学博物館名誉研究員 |
| プロフィール | 日本における科学および技術の発展状況を、江戸時代から、現代の自動車、航空機産業まで、幅広い分野で博物館的な実物資料の視点から調査・研究を行っている。経産省ものづくり日本大賞選考委員や文化庁世界遺産委員、機械学会や航空宇宙学会などの歴史遺産委員、トヨタ産業技術記念館などの博物館構想委員などを努める。 |
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