学内講座コード:110264
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
「問い」を立てながら、「昭和史」を考える
申し込み締切:
2026年04月09日 (木) 17:00
開催日時:
4月10日(金)〜 6月12日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・「昭和史」という構えのもとに、近現代日本史を、〈いま〉の観点から理解することを目指します
・近現代日本の出来事と、その歴史的な意味を把握することを、目標とします
・近現代日本史を学ぶことの重要さと面白さを、共有し実感できることを目指します
【講義概要】
世界と日本は、いま、大きな激動のなかにあります。 2025年は「戦後80年」「昭和100年」ということが言われましたが、厳密には2026年が「昭和100年」となります。あらためて、歴史を振り返りながら、<いま>を検証することを試みてみましょう。激動の時期には、歴史を参照することが有効ですが、歴史を学ぶときにはたんに「事実」を学ぶのではなく、その意味を考えることがとても大切です。「問い」はその第一歩となります。今学期は「問い」を立てながら、「昭和史」を考えてみましょう。「昭和100年」の歴史を、「問い」を立てながら学んでみます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/10(金) はじめに 「問い」を立てて「昭和史」に向き合う
第2回 2026/ 4/17(金) 「昭和史」は、どのように始まるであろうか
第3回 2026/ 5/15(金) 「戦争」は人びとにとって、どのような経験であったろうか
第4回 2026/ 5/22(金) 敗戦と占領の記憶は、どのように伝えられているであろうか
第5回 2026/ 6/ 5(金) 高度経済成長は、どのように日本社会を変えたであろうか
第6回 2026/ 6/12(金) 「昭和史」とは、いったいどのような歴史であったのだろうか
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は6月19日金曜日を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 成田 龍一 |
|---|---|
| 肩書き | 歴史学者、日本女子大学名誉教授 |
| プロフィール | 1951年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、ひきつづき、大学院文学研究科で近現代日本史を学ぶ。博士(文学・早稲田大学)。著作に、『戦後史入門』(河出文庫)、『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書)、『歴史論集』(3冊、岩波現代文庫)などがある。 |
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