学内講座コード:110141
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
シェイクスピアのことばと文化 『ハムレット』を読み、観る
申し込み締切:
2026年04月09日 (木) 17:00
開催日時:
4月10日(金)〜 6月19日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
34,155円
定員:
30名
講座回数:
10回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・シェイクスピアの原文に親しむ。
・英語を読む力をつける。
・シェイクスピアの時代の文化に対する理解を深める。
【講義概要】
冬講座に引き続き、『ハムレット』の原文を少しずつ読み、さまざまな映像も見て頂きたいと思っています。今期は2幕2場の役者を中心とする場面から始めて、3幕1場のTo be, or not to beの独白、それに続くオフィーリアとの出会いの「尼寺の場」へと読み進めたいと思います。3幕1場はこれまでも非常に多くの批評があり、独白でハムレットは何を言おうとしているのか、To be, or not to beはどう訳せば良いのか、さらには「尼寺の場」で、ハムレットはオフィーリアの対話を聞かれていることに気づいたのかどうかなど、これまで提起されてきた謎の解明に挑んでゆきたいと思っています。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 4/10(金) 2幕2場の途中から(180行目付近)
第2回 2026/ 4/17(金) 2幕2場(続き)
第3回 2026/ 4/24(金) 2幕2場(続き)
第4回 2026/ 5/ 8(金) 2幕2場(続き)
第5回 2026/ 5/15(金) 2幕2場(続き)
第6回 2026/ 5/22(金) 2幕2場(続き)〜3幕1場へ
第7回 2026/ 5/29(金) 3幕1場
第8回 2026/ 6/ 5(金) 3幕1場(続き)
第9回 2026/ 6/12(金) 3幕1場(続き)
第10回 2026/ 6/19(金) 3幕1場(続き)
【ご受講に際して】
◆テキストが入手しにくい場合は、他のテキストでも構いません。
◆テキストがお手元に届くまではコピーを配付いたします。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『Hamlet(Oxford World’s Classics)』(Oxford Univ. Press)(ISBN:978-0199535811)Reissue版、2008年
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 冬木 ひろみ |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。2008年度英国ケンブリッジ大学客員研究員。専門分野はイギリス演劇、特にシェイクスピア。編著書に『ことばと文化のシェイクスピア』(早大出版部)、『甦るシェイクスピア』(研究社)などがある。 |
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