学内講座コード:110116
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
昭和モダニズムの文学 菊池寛、横光利一、川端康成、堀辰雄たちが描いた都市と身体感覚
申し込み締切:
2026年05月07日 (木) 17:00
開催日時:
5月 8日(金)〜 6月12日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・昭和モダニズム文学についての知識を得る。
・小説の読解力を身につけ、読む楽しみを知る。
【講義概要】
小説は一人で自由に読む楽しみがありますが、作品がどのように書かれ、どのように受け入れられてきたか、その背景や読み方を知ることで、より深く味わえるはずです。
1930年前後の華やかな都市風俗を背景に生まれた昭和モダニズム文学は、都市文化に生きる人々の光と影を描き出しました。そしてこの時代は特に多彩な方法で小説が書かれました。
約100年前に戻り、それらの作品を味わいながら、小説を読む楽しみを共有しましょう。
作品については、短篇作品の場合は授業時にプリントで配付します。長篇の場合は該当図書やURLをお知らせします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 5/ 8(金) 堀辰雄「水族館」を読む
第2回 2026/ 5/15(金) 横光利一「七階の運動」を読む
第3回 2026/ 5/22(金) 龍胆寺雄「放浪時代」を読む
第4回 2026/ 5/29(金) 伊藤整「M百貨店」を読む
第5回 2026/ 6/ 5(金) 川端康成「浅草紅団」を読む
第6回 2026/ 6/12(金) 菊池寛「東京行進曲」を読む
【ご受講に際して】
◆作品については、短篇作品の場合は授業時にプリントで配付します。長篇の場合は該当図書やURLをお知らせします。
◆事前に読んでおくとより理解が進むと思います。
◆3/6(金) 10:00より本講座の無料体験講座を早稲田校で実施します。
◆無料体験講座お申し込みはこちらから。 https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/68345/
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 掛野 剛史 |
|---|---|
| 肩書き | 武蔵野大学教授 |
| プロフィール | 1975年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。横光利一や近代文学とメディアの関係について研究をしている。 業績として『「文豪とアルケミスト」を本気で考えてみた』(ひつじ書房、2025年 共編著)、『水上勉の時代』(田畑書店、2019年 共編著)、『菊池寛現代通俗小説事典』(八木書店、2016年 共編著)などがある。 |
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