学内講座コード:2062-2026S021
この講座について質問する主催:
玉川大学継続学習センター [ 玉川大学 (東京都) ]
講座名:
漆芸の魅力 −はじめての呼び継(アクセサリー)−[7/29(水)〜]
申し込み締切:
2026年07月22日 (水) 23:30
開催日時:
07月29日(水)〜08月12日(水)/10:00〜12:30
入学金:
-
受講料:
10,560円
定員:
6名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
【教材】教材費別3,000円 *当日現金でお支払いをお願いいたします。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します(実費精算)。
補足:
-
金継ぎの中でも、別のパーツをつなげるのが呼び継といいます。小さなシー陶器やシーグラスの破片を繋げて、可愛らしいオリジナルアクセサリーを作りませんか?
本漆を使わないので、かぶれの心配もありません。
アクセサリーパーツはピアス、イヤリング、ネックレスと、帯留もご用意しました。
はじめてでも大丈夫。3日間と限られた期間ですが、漆工芸における「呼び継」の技法を体験することができます。
異なる素材を組み合わせた、世界に一つだけのアクセサリーを作り上げていきます。
この機会にぜひご参加ください。
【対象】
どなたでも
【教材費(*内訳)】
・シー陶器、シーグラス
・合成樹脂(接着剤)、レジン
・カシュー漆、代用金粉
・アクセサリーパーツ、マスキングテープ他
【持ち物】
面相筆、ニトリル手袋、カッター、エプロン
【受講上の注意事項】
汚れてもよい服装でお越しください。
| 名前 | 高宮 洋子 |
|---|---|
| 肩書き | 多摩美術大学美術学部非常勤講師・保存修復家 / 元玉川大学芸術学部非常勤講師 |
| プロフィール | 2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。 東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。 |
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