学内講座コード:2060-2026S011
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主催:
玉川大学継続学習センター [ 玉川大学 (東京都) ]
講座名:
漆芸の魅力[5/13(水)〜]
申し込み締切:
2026年05月06日 (水) 23:30
開催日時:
05月13日(水)〜06月24日(水)/10:00〜12:30
入学金:
-
受講料:
24,640円
定員:
20名
講座回数:
7回
講座区分:
前期
その他:
【教材】教材費別 初回の方には基本セットをご紹介します(10,000円前後)。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します(実費精算)。
補足:
-
古来より行なわれている、 割れてしまった陶磁器など漆を使って直す「金継ぎ」をはじめ、壊れていても思い出が詰まってどうしても捨てられないものなど、漆を使って蘇らせてはいかがでしょうか?
漆はたいへん手間のかかる素材です。それだけに深い魅力を持っています。
直すということはたいへん根気と時間のいる仕事です。きちんと直すことを目標にするのもよし、創作的に趣のある修理をするのもまた楽しい仕事です。金継ぎを中心に様々な技法を試して、漆の魅力を存分に感じてほしいと思います。
【対象】
どなたでも
【持ち物】
金継ぎをする器(2〜3個)、器が入る一回り大きいタッパー、 面相筆、ニトリル手袋、耐水ペーパー#240、カッター、エプロン
【受講上の注意事項】
汚れてもよい服装でお越しください。
【注意】
この講座は天然漆を使用するため、かぶれる場合があります。
| 名前 | 高宮 洋子 |
|---|---|
| 肩書き | 多摩美術大学美術学部非常勤講師・保存修復家 / 元玉川大学芸術学部非常勤講師 |
| プロフィール | 2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。 東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。 |
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