学内講座コード:2611T010
この講座について質問する主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
《火 18:30》落語で歩く江戸・東京 ~江戸切絵図で町めぐり~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策
申し込み締切:
2026年05月09日 (土) 23:30
開催日時:
2026年5月19日(火)~2026年6月16日(火)/18:30~20:15
入学金:
3,000円
受講料:
10,100円
定員:
42名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めてレクチャーします。
今回は、江戸時代の分割地図である「江戸切絵図」で、江戸の中心・日本橋/神田と江戸の入り口・高輪/品川を詳細に見ていきます。江戸切絵図の見方から味わい方までを現代地図や浮世絵などヴィジュアル資料を活用しながらお話しします。もちろんその土地を舞台にした落語を一席口演し、その歴史的背景なども楽しみながら探っていきます。
◎本講座は3つの講座を開設いたします。内容は同じです。ご都合の良い曜日・時間の講座をお申込みください。
(人気講座のため、2024夏期から水曜日講座を追加しました)
お申し込みの際は、講座コード、曜日、時間をご確認ください。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月19日(火) 日本橋北之図①日本橋の賑わい
予定演目・『百川』
第2回 2026年05月26日(火) 日本橋北之図②神田お玉が池
予定演目・『紺屋高尾』
第3回 2026年06月09日(火) 高輪辺絵図①高輪の坂
予定演目・『井戸の茶碗』
第4回 2026年06月16日(火) 高輪辺絵図②品川の宿場
予定演目・『品川心中』
※予定演目は予告なく変更になる場合があります。また過去の講座の内容と一部重複することもございます。あしからずご了承ください。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 立川 寸志 |
|---|---|
| 肩書き | 落語家 |
| プロフィール | 1967年、東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。 出版社勤務を経て2011年8月、44歳で立川談四楼に入門。2015年3月、二ツ目昇進。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。2025年、第24回さがみはら若手落語家選手権優勝。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。 2026年秋、真打昇進予定。 ※写真撮影/久門易 |
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