学内講座コード:2611F003
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
脱成長期の市街地再生をめぐる課題と展望 ~大都市インナーエリアをどう生き返らせるか~
申し込み締切:
2026年03月31日 (火) 23:30
開催日時:
2026年4月10日(金)/10:30~12:00
入学金:
3,000円
受講料:
3,000円
定員:
15名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
ポスト成長期にはいった日本の大都市では、交通結節地区や湾岸部で華々しい再開発が進む裏側で、光の当たらない「インナーエリア」の長期停滞(都心近くでも空洞化、高齢化)が問題となっています。「インナーエリア」の抱える構造的問題とはいかなるものか、そしてどのように再整備していくべきなのかについて、東京都内の事例を複数とりあげて、そこでの再生のアプローチとその成果をレビューしながら学びます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年04月10日(金) 「再開発ブームの光と陰」「問題の所在」「インナーエリア再生事例」ほか
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 山村 崇 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都立大学 都市環境学部 准教授 |
| プロフィール | 1980年京都市生まれ。専門は都市計画・地域デザイン(知識創造・イノベーションと都市、脱成長期の都市変容と市街地の再生、景観の構造的解釈ほか)。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院創造理工学研究科修了、修士(建築学)。同博士課程を経て、博士(工学)取得。2014年早稲田大学建築学科助教、2018年同講師、2019年早稲田大学高等研究所講師、2021年同准教授を経て、2022年より東京都立大学都市環境学部准教授(現在に至る)。 |
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