学内講座コード:2611J004
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
日本美術の見方 国宝・重文の絵画・彫刻・工芸をどう見るか?
申し込み締切:
2026年04月27日 (月) 23:30
開催日時:
2026年5月7日(木)~2026年5月28日(木)/13:00~14:30
入学金:
3,000円
受講料:
10,100円
定員:
15名
講座回数:
4回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
国宝・重文?どこがどうすごいのかわからない。そんな人のために本講座を企画しました。視聴覚機器教材を多用した講義に加えて、美術館・博物館での作品解説によって理解を深めます。多彩な日本美術の世界を、ビジュアルに楽しみましょう。
【講座スケジュール】
第1回 2026年05月07日(木) 日本美術の見方①古代~中世(座学/飯田橋キャンパス)
第2回 2026年05月14日(木) 日本美術の見方②近世~近代(座学/飯田橋キャンパス)
第3回 2026年05月21日(木) 作品解説(見学先未定)
第4回 2026年05月28日(木) 補遺・総括(座学/飯田橋キャンパス)
※3回目の観覧料は各自負担です。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 平井 良直 |
|---|---|
| 肩書き | 日本東洋美術史研究家 |
| プロフィール | 東京大学および同大学院にて日本東洋美術史を専攻。近世・近代絵画史に関する論文多数。また、「日曜美術館」「美の巨人たち」などテレビ出演あり。 東京都立大学オープンユニバーシティでは、これまでに、「江戸文化再見シリーズ」の各講座(〈谷文晁〉、〈狩野派〉、〈風俗図屏風〉、〈御用絵師の世界〉、〈文人画の世界〉、〈紅毛美術の世界〉、〈円山応挙〉、〈尾形光琳〉、〈酒井抱一と江戸琳派〉、〈曾我蕭白〉、〈御伽草子絵巻〉、〈江戸図屏風の世界〉、〈尾形光琳―その人と芸術―〉、〈俵屋宗達―芸術とその時代―〉、〈河鍋暁斎〉)のほか、幻の「安土城」障壁画に挑む―監修者が語る復元過程のすべて―、「もののあはれ」と日本絵画、洛中洛外図と障壁画「岡倉天心『日本美術史』を読む」「狩野派」「江戸の狩野派」「狩野芳崖とその時代」「屏風絵の世界」を担当。 |
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