学内講座コード:2611J009
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
古代ギリシア絵画を視よう!
申し込み締切:
2026年05月24日 (日) 23:30
開催日時:
2026年6月3日(水)~2026年6月17日(水)/18:30~20:00
入学金:
3,000円
受講料:
7,500円
定員:
15名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
「古代ギリシアの絵画」と聞くと、どんな作品が思い浮かぶでしょうか?実は、古代ギリシア美術の現存する絵画作品の多くは、陶器に描かれた絵画、すなわち陶器画になります。陶器画には神話から日常の様子など、様々な主題が描かれました。
本講座では陶器画の中でも傑作と評価される作品を取り上げます。また、現存する数は少ないものの、壁画やモザイク画も取り上げます。作品観察を通し、古代ギリシアの絵画作品の基本的な視方が分かるようになることを目標とします。
作品をただ見て感じるのではなく、観察と知識をもって作品を読み解くこと。それは古代の人々との対話ともいえます。「古代絵画」と聞くと身構えてしまう、そんな方が古代絵画を身近に感じ、より理解を深める講座となることを目指します。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月03日(水) 黒像式陶器
第2回 2026年06月10日(水) 赤像式陶器
第3回 2026年06月17日(水) 壁画・モザイク画
※進行状況などによって予定通りに進まないことがあります。
※それぞれの回ごとに必ずしも完結しないことがあります。
単位数:1単位
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小石 絵美 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都⽴⼤学 ⼤学教育センター プレミアム・カレッジ 准教授 |
| プロフィール | ギリシア共和国・ドイツ連邦共和国におよそ6年の⻑期留学を経てアテネ大学大学院博⼠課程修了、同大よりPh.D.取得。 2019〜2022年⽇本学術振興会(筑波大学)特別研究員PDを経て2023年から現職。 早稲⽥大学と東京理科大学の非常勤講師も兼務。 狭義の専門は⻘銅器時代のギリシア美術史考古学、なかでもエーゲ美術史考古学だが、⻄洋美術史全体を広く視野に⼊れている。 2007年より⽇本における古代ギリシア、パルテノン神殿に関する共同研究調査、「パルテノン・プロジェクト・ジャパン」に参加。 |
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