学内講座コード:404
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主催:
大東文化大学地域連携センター [ 大東文化大学 大東文化会館 (東京都) ] [ 大東文化大学 オンライン講座 (オンライン) ] [ 大東文化大学 東松山校舎 (埼玉県) ]
講座名:
【オンデマンド講座】円の話-お金の『円』という名称はどこから来たのか?
申し込み締切:
2026年06月21日 (日) 17:00
開催日時:
7月1日(水)正午~7月31日(金)正午/0:00~23:59
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
〈人文科学研究所 設置35周年記念特別講座〉
ご存じのように、江戸時代のお金は「一両(りょう)」とか「一文(もん)」とかよばれていました。それがどうして明治からは「円」と呼ばれるようになったのでしょうか。そもそも「円」とは何なのでしょうか。一方、現在は中国の通貨単位は「元(げん)」、韓国は、「ウォン」と言っています。これらは日本の「円」とは別の起源があるのでしょうか。本講義では、以上のような疑問に答えるために、江戸時代から近代にかけてのお金の画像も見せながらわかりやすく解説したいと思います。
※動画視聴用URLは6月下旬にお送りいたします。
備考:この講座は、2025年秋期に配信したオンデマンド講座です。
| 名前 | 湯城 吉信 |
|---|---|
| 肩書き | 大東文化大学文学部長、歴史文化学科教授、元人文科学研究所所長 |
| プロフィール | 専門は中国思想史、日本思想史。著書に単著『五井蘭洲著『承聖篇』翻刻・注釈―江戸時代の儒者による仏教批判―』(汲古書院、2024年)、論文に「ジラフがキリンと呼ばれた理由―中国の場合、日本の場合」他。 |
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