学内講座コード:26A1600033
この講座について質問する主催:
神奈川大学 [ 神奈川大学 KUポートスクエア (みなとみらいキャンパス) (神奈川県) ]
講座名:
愛といのちの文学【対面講座】 生命の水の河の辺で(続)
申し込み締切:
2026年05月31日 (日) 00:00
開催日時:
2026年6月13日(土)~2026年7月18日(土)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
9,000円
定員:
20名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【講座内容】
古今東西の文学の森。本講座では、主に近代以降の日本文学や外国文学、古典、哲学、宗教にも目を向けながら、その作品の魅力をわかりやすく解読します。
今回は、西洋古典の高い峰をなすダンテ『神曲』(地獄篇)、旧約聖書『伝道の書』(コヘレトの言葉)と日本の中世文学『方丈記』、宮沢賢治と谷川俊太郎の詩の世界、漱石の二つの短篇名作、有島武郎の『生れ出づる悩み』『カインの末裔』など、「愛といのちの文学」を通して、生命(いのち)の水の流れる河の辺(ほとり)に広がる希望の風景をともに見つめます。
【講座スケジュール】
第1回 2026年06月13日(土) ダンテ『神曲』地獄篇―懐疑の森と「新生」
第2回 2026年06月27日(土) 『伝道の書』と『方丈記』― 旧約と日本中世
第3回 2026年07月04日(土) 宮沢賢治と谷川俊太郎 ― 宇宙と生命の物語
第4回 2026年07月11日(土) 『夢十夜』と『硝子戸の中』― 漱石の名作
第5回 2026年07月18日(土) 有島武郎『生れ出づる悩み』他 ― 宿命と人生
【受験条件】
どなたでも可
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小林 孝吉 |
|---|---|
| 肩書き | 文芸評論家 明治学院大学キリスト教研究所協力研究員 |
| プロフィール | 1953年生まれ。明治学院大学文学部卒業。博士(学術、九州大学)。NPO法人滝沢克己協会理事長。元学校法人神奈川大学常務理事。著書『椎名麟三論』(菁柿堂)、『滝沢克己』(創言社)、『内村鑑三』(御茶の水書房)、『内村鑑三の聖書講解』(教文館)、『内村鑑三 再臨の風景』(九州大学出版会)、他。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.