学内講座コード:26AWM06
この講座について質問する主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学 神楽坂キャンパス (東京都) ]
講座名:
【会場】とことん実験・火山の噴火
申し込み締切:
2027年01月23日 (土) 08:30
開催日時:
2027/01/30(土)/13:00~15:00
入学金:
-
受講料:
4,500円
定員:
24名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
富士山の直近の噴火は300年以上も昔のことですが、それ以前には100年前後の間隔で頻繁に噴火していました。
富士山はいつ噴火しても不思議ない活火山なのです。富士山が噴火したらどのような事が起こるのかは、ハザードマップ(危険予想図)に図示されています。ところが、マップで使われている「降灰」「火砕流」「溶岩流」などの言葉は日常的にはなじみがありません。
学校での火山の学習は、小中学校から高校へと段階的に進み、例えば中学校では火山から「溶岩」「火山灰」「火山ガス」が噴出することを学びます。ですが、「降灰」「火砕流」「溶岩流」などの言葉を学ぶ高校の地学は、実は受講する人が多くないという残念な現実があります。
様々な火山噴火は、実は簡単な模擬実験でその基本的な特徴を容易に理解することができます。
本講座では、ジェットポンプによる模擬噴煙柱、流動床による模擬火砕流、スライムによる模擬溶岩流などを主軸としたさまざまな模擬実験を駆使して、楽しく安全に火山噴火の正体に迫ります。小学生の皆さんには楽しい先取り学習を、大人の方にはハザードマップを正しく読めるスキルの修得をして頂ければ嬉しいです。
お手元で活用できる火山噴出物の標本セットをお持ち帰り頂きます。
【受講に際してのお願い】
・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。
・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には2枠お申し込みください。
・ お申込みのないお子様の見学はできません。
・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。
【キャンセルポリシー】区分:実験系講座
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。
【対象】小中学生(小学4年生以上)
◆小学4~6年生:保護者1名まで任意での付き添い可です。
※保護者の申し込みは不要です。
【その他】
◆お子様のお名前でお申し込みください。
◆動きやすく、多少汚れてもよい服装でお越しください。
◆火山噴出物の標本セットをお持ち帰りいただけます。
| 名前 | 関 陽児 |
|---|---|
| 肩書き | 東京理科大学 教養教育研究院 教授 博士(工学) |
| プロフィール |
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