学内講座コード:26AWL17
この講座について質問する主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階 (東京都) ]
講座名:
【会場】浮世絵随談「北斎と数学」(冬)
申し込み締切:
2026年11月28日 (土) 08:30
開催日時:
2026/12/5(土)/15:00~17:00
入学金:
-
受講料:
3,500円
定員:
20名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
江戸の文化は、たくさんのジャンルがリンクして成立しています。浮世絵を研究するにも、浮世絵だけでは理解できません。ましてや、北斎は、土佐、狩野は言うに及ばず、西洋絵画の陰影法や遠近法も学び、独自の画風を求めてやまなかったことは、良く知られているところです。
模様や構図を定規とコンパスで割り出し、数学(算学・算法)を拠り所にしていたことは詳しくは知られていません。江戸で「数学道場」を開いていた、算法家(数学者)「長谷川善左衛門」との交流に注目する必要があります。
この講座では、北斎と直接対話しようと試みます。これまでの先入観にとらわれないことが重要です。生成AIなどで検索できる多くの情報は役に立ちません。「真実」も「数学」も多数決ではありません。新たな研究の「切り口」を模索したいと思います。
したがって、この講座では、難しい数学を使うのではなく、北斎が構図を考えていく過程で、気が付きそうな方法を、新たに、追求していきます。
もちろん、その幾何学的な方法の先には、「デザルグの定理」など、驚くべき高度な事柄が含まれていますが、難しいことは講座では扱いません。興味のある方には、講座の後で、個人的に教えます。
講座の受講対象は「中学生から大人まで」です。浮世絵や数学の専門家の方にも受講してほしいです。具体的な講座内容は、北斎だけでなく同時代の他の浮世絵師も紹介します。演題の「(夏)(秋)(冬)(春)」は、季節を彩る本物の浮世絵を実際に展示して鑑賞する、楽しい講座にしたいと思っています。
【夏秋講座】
浮世絵随談「北斎と数学」(夏)北斎の構図を数学で魅る
2026年6月13日(土) 15:00~17:00
https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682798
浮世絵随談「北斎と数学」(秋)北斎の構図を数学で魅る
2026年9月12日(土) 15:00~17:00
https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8691300
【冬春講座】
浮世絵随談「北斎と数学」(冬)北斎の構図を数学で魅る
2026年12月5日(土) 15:00~17:00
本ページ参照
浮世絵随談「北斎と数学」(春)北斎の構図を数学で魅る
2027年3月6日(土) 15:00~17:00
https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8691371
【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。
| 名前 | 新藤 茂 |
|---|---|
| 肩書き | UKIYO-E PROJECT Adviser/国際浮世絵学会 常任理事 |
| プロフィール |
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