学内講座コード:26AWC07-01
この講座について質問する主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学 オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【オンライン】合理的な意思決定に導く!ゲーム理論・基礎編
申し込み締切:
2026年10月28日 (水) 08:30
開催日時:
2026/11/04(水)~2026/11/11 (水)/18:30~20:00
入学金:
-
受講料:
9,000円
定員:
50名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
ゲーム理論は、数学者フォン・ノイマンと経済学者モルゲンシュテルンによって、もともと経済現象を分析するための数学理論として体系化されました。
現在では、経済学や経営学にとどまらず、経営工学をはじめとする理工学の諸分野においても、意思決定を支える重要な数学理論として幅広く活用されています。
ゲーム理論の考え方は、実際のビジネスの現場においても大いに役立ちます。ライバル企業との競争や取引先との交渉といった場面では、相手と自分にはどのような選択肢があり、
相手がどのような行動を取る可能性があるのかを見極めることが重要です。ゲーム理論を知っておくことで、状況を客観的に整理できるようになり、より戦略的な判断が可能になるなど、思考や行動の幅が大きく広がります。
<基礎編>
第1回「囚人のジレンマと価格競争」では、皆さんがどこかで耳にされたことがある囚人のジレンマについて、企業間の価格競争との関連をお話しするとともに、ゲーム理論の概観をお話しします。
第2回「ナッシュ均衡とビジネス」では、ミクロ経済学を大きく書き換えた「ナッシュ均衡」についてお話しし、ビジネスにおけるさまざま問題がナッシュ均衡を用いるとどのように見えてくるのか、簡単な例を交えながらお話しします。
本講座については、会場受講がございます。詳しくは下記URLにてご確認ください。
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8694763〉
※「ゲーム理論・応用編~オークションをゲーム理論から見ると~」についても学びたい方は、セット講座「合理的な意思決定に導く!ゲーム理論」をお申込みください。
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8694759〉
【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。
| 名前 | 武藤 滋夫 |
|---|---|
| 肩書き | 元 東京理科大学 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 教授 |
| プロフィール |
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