学内講座コード:26SSM19
この講座について質問する主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学 野田キャンパス (千葉県) ]
講座名:
【会場※野田キャンパス】ふりこを学ぶ、ふりこであそぶ(午前)
申し込み締切:
2026年05月30日 (土) 08:30
開催日時:
2026/06/06(土)/10:30~12:30
入学金:
-
受講料:
4,500円
定員:
20名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
※本講座は会場が「野田キャンパス」になります。
今から約145年前の1880年、お雇い外国人のメンデンホールと、東京理科大学の創設者であり当時中央気象台に勤めていた中村精男、和田雄治、さらに物理学を学んでいた田中館愛橘ら学生が富士山で重力の測定実験を行いました。その際の重力計には、振り子が使われていました。
振り子は、振り子時計のように生活の中で活用されるとともに、地球科学においては様々な実験や観測に使われてきました。
この講座では、振り子について学んでから、簡単な振り子を使った科学おもちゃを作ります。
【対象】小中学生(小学4年生以上)とその保護者
◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。
◆定員の表示が「20名」となっておりますが、正しくは「20組(40名)」です。
20組お申込みの時点で受付終了となります。
※保護者のお申し込みは不要です。
【その他】
◆多少汚れてもよい服装でお越しください
◆制作した「振り子の科学おもちゃ」をお持ち帰りいただけます
◆お子様のお名前でお申し込みください
【受講に際してのお願い】
・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。
・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には2枠お申し込みください。
・ お申込みのないお子様の見学はできません。
・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。
【会場】
なるほど科学体験館(東京理科大学 野田キャンパス内)
https://www.tus.ac.jp/info/setubi/naruhodo/
本講座は、東京理科大学近代科学資料館との共催講座です。
近代科学資料館HP
https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/
【キャンセルポリシー】区分:実験系講座
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。
【対象】小学生
◆小学1~3年生:お子様1名につき、保護者1名が必ず付き添いください。
小学4~6年生:保護者1名まで任意での付き添い可です。
※保護者の申し込みは不要です。
【その他】
◆お子様のお名前でお申し込みください。
| 名前 | 島田 拓 |
|---|---|
| 肩書き | 科学コミュニケーター |
| プロフィール | |
| 名前 | 大石 和江 |
| 肩書き | 東京理科大学なるほど科学体験館 副館長/科学コミュニケーター/学芸員 |
| プロフィール |
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